旅と写真を楽しむブログ

世界一周21カ国 カメラの使い方 画像編集 人生

ニコン一眼レフの絞り優先オート(撮影モードA)でボケの量を調節して写真の表現を豊かに

nikond3100のモードダイヤル

今回はボケの量を容易に調整できる絞り優先オートを学びました。

この機能は今まで使ったことがなくて背景がボケている撮った時はオートによる撮影で勝手にボケていただけでした。

狙ってボカすことが可能なことを知って早速挑戦。

※使用機材 ニコンD3100

絞り優先オートとは

絞り値の設定をすれば露出がちょうどよい明るさになるようにカメラが自動的にシャッタースピードを決定してくれるモードですごい便利。

 

Aのところで設定

nikond3100のモードダイヤルのAモードを中心に撮影

ニコンD3100の右側の部分についているモードダイヤル、Mとか、Pとかいろんなマークが描かれている部分がモードダイヤル。

そこをAにセットすれば絞り優先モードに設定完了です。

大体のニコンの一眼レフだとモードダイヤルは右側についていると思います。

 

絞りを開いたときはボケる

f5.6

f5.6で背景をぼかして撮影

背景をボカすことによって撮りたいモノを際だたせることが出来るのですね。

花の撮影などに便利そう。

これまでに花を撮ることもたくさんあったけどオートによる撮影で勝手に背景がボケてくれてましたから。

僕はそれで「いい感じっ」とニヤニヤしていてAモードを知らないなりに楽しんでいました。笑

 

絞りを絞り込んだときは背景がはっきり写る

f36

f36で背景をはっきりさせて撮影

(あぁ。全部はっきり写る。近くから撮ってもはっきり写る。)

 狙ってこのような写真は撮ったことをなかったのでとにかく感動。

f値を開いている時とは違って背景がボケずにしっかりと机の木目が写っています。

代わりにシャッタースピードが遅くなるので三脚は必須。

全体が写るってことは僕が大好きな風景写真を撮るときにめちゃくちゃ活躍してくれる機能ですね。

ふふふ。どうやら僕にも常に三脚を持ち歩く日が来たようだ。

 

絞りをちょっとずつ変えて違いを認識

これがボケを操るという感覚なのだろうか。

Aモードはf値を変えるだけで全然違ったものになったことをここで実感しました。

 

f5.6

f13で背景をほどよくぼかして撮影

まずは背景をボカした写真

 

f13

f5.6で背景をぼかして撮影

背景の木目がだんだんと見えてきた

 

f36

絞りを絞るとはっきり写る

 

まとめ

この記事を書いたのが2017年8月。2011年にD3100を購入してAモードを使うのに6年かかりました。笑

それだけオートモードで楽しめてたのでしょうね。
満足したら終わりって言うことをカメラに教えてもらえました。

Aモードは細かいきついボケなのか、やわらかいボケなのか、それとも背景を全て移すのかを自分で決めれる一眼レフで撮影するなら必須の知識。

これからはAモードをたくさん使うぞ~。

三脚が取り付けられるリュックサックが欲しいところです。

それでは今日も楽しいカメラライフを。