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フォーカスモードから適切なオートフォーカスを選んで確実にピントを合わせる

ニコンD3100のオートフォーカスを選択する画面

 (ピント合わせるの難しいなぁ・・・。)って旅をしていた時に勉強をすることもなくオートで撮っていた時によく思っていました。

 

そんな悩みを解消するために今回はオートフォーカスを勉強してピントを確実に合わせれるようにするために著者が学んだ内容を書いた記事です。

 

撮影に関する知識を学べば学ぶほど写真を撮るのが楽しくなっていきますね~。

オートフォーカスについて

カメラが自動的にピントを合わせてくれる機能をオートフォーカス(AF)と言います。

 

自動でピントを合わせてくれるって本当に便利で凄い。

 

カメラを気軽に楽しむために1番重要な機能かも。

だって撮る写真全てがピンボケしてしまってたら撮る楽しみを味わえませんもんね。

 

フォーカスモードの設定

撮りたい対象の状況によって適切なピントの合わせ方を設定することが出来るのがフォーカスモード。

 

ここではニコンD3100で使えるフォーカスモードを例にとって解説していきます。

 

AFーS(シングルAFサーボ)

AFの部分がオートフォーカス、Sの部分がシングルと理解していると覚えやすいAF-Sモード。(撮影モードP、S、F、Mモードでのみ選択可能。)

 

撮影する対象が止まっている場合に適している機能。

 

建物を始めとした動かない風景を撮るのに良さそうですね。

 

うーん。個人的な認識の仕方ですがAF-SのSの部分はストップと理解しておくと止まっている対象に適したモードなんだって分かりやすい。

 

AF-C(コンティニュアスAFサーボ)

このモードは先ほどのAF-Sとは反対で撮影する対象が動いている場合に適している機能。(撮影モードP、S、F、Mモードでのみ選択可能。)


動いている被写体にピントを合わせる際、このモードにしているとカメラは被写体に合わせてピントを合わし続けてくれます。

 

お子様の運動会や動き回るペットを撮るときに最適。

 

覚え方としてはAFの部分がオートフォーカス、Cの部分がコンティニュアスという言葉が当てはまり、コンティニュアスは英語で連続という意味で動き続ける被写体にピントを連続して合わせ続けると認識していれば(AF-Cってどんなモードだったっけ?)とはなりませんね~。

 

AF-A(AFサーボモード自動切り替え)

さぁこのAF-Aは凄いです。なんでかって言うと撮影対象が止まっている時はAF-Sに、動いている時はAF-Cへと自動的に切り替えてくれるんですよ。

 

AFの部分はオートフォーカス、Aの部分はオートと覚えていれば完璧。

 

状況に合わせて自動的に切り替えてくれるこのとっても便利なAF-Aに常に設定しておこうと思います。

 

MF(マニュアルフォーカス)

マニュアルフォーカスモードは自分でピントを合わせる時に使います。

 

具体的にどんな時に使うの?

(オートで撮るからそんなに使わなくていいや~。)

 

ふふふ。

 

僕も学ぶまではそう思ってたんですよ。

 

マニュアルフォーカスは下記の6つのようなオートフォーカスで自動的にピントを合わせるのが苦手な状況で使用します。

 

  • 撮影対象の明暗差がはっきりしない時。(白い壁でその前に白色の服を来ている人物がいるような状況。)
  • 撮影対象の明暗差が非常に異なる時。(日の光がとても当たる部分と日陰にいる人物がいるような状況。)
  • オリの中の動物
  • ビルの窓のような同じ様な対象が連続している場合
  • 遠くの背景と人物を撮る際に人物もその背景と重なっているような状況。
  • 細かい被写体を撮る時

 

オートフォーカスに設定していて何だかピントが合わないなぁ~って時はマニュアルフォーカスに変えてピント合わせですね。

 

余談ですが著者が動物園で写真を撮っていてオートフォーカスの設定だったのでオリにばかりピントが合って動物の写真を上手く撮れない時がありました。

 

でももう大丈夫。そんな時はマニュアルフォーカスにしますから♪

 

他にも使い方があってあえてピンボケさせたいってイメージが浮かんだ時にレンズでピンボケ具合を調整して撮影可能ですね~。

 

オートフォーカスを使いこなしてピントを確実に合わせる

いや~とっても重要なことを学べましたよ今回も。

 

うん。

 

基本的にはAF-Aに設定しておいて(あれ?ピントが合わない・・・。)そんな状況になればマニュアルフォーカスで撮影しよう。

 

あぁ。また写真撮影が楽しくなる知識を知ってしまった。

 

マニュアルの使い方を知れて嬉しいです♪

 

それでは今日も楽しいカメラライフを。