フラッシュの使い方を勉強したけどいつ使うのか分からない

nikond3100のフラッシュを開いたところ

本日の一眼レフカメラの知識の勉強はフラッシュについて。

僕はフラッシュを意識して使ったことはなく、オートで撮っている時に暗い場所で撮影した時にフラッシュが自動的にたかれて、理想の写真とは違って画像を削除。そして発光禁止オートモードに変えて撮り直す。

正直、フラッシュの使い方は良く分かっていない当ブログ著者。

だからこそ勉強して理解しておこうということですね。

いつものように実際にカメラを触りながらフラッシュを使ってみたのですがやっぱり使いどころが分からなくてうーんってなってます。

※使用カメラはニコンD3100。
※写真はサイズ変更のみの編集で加工はしておりません。

内臓フラッシュの役割

(暗い場所を明るくするってのは分かるんだけどそれ以外に使い道はあるんかなぁ?)

学んだことを簡単にまとめると暗所以外にも使える事が分かりました。

内蔵フラッシュを使うことにより暗い場所はもちろん逆光の時にも使用すると効果があり、撮影の幅がひろがる。

(逆光でも使えるんだ。)

オートの時に明るい場所でも自動でフラッシュがたかれる時は逆光だったということが分かりました。

 

フラッシュモードの設定方法

ニコンD3100の場合なのですが、オートやポートレートモード、風景モードなどを含むシーンモードを使っていた場合はカメラが必要だと判断した時に自動的にフラッシュが発光されます。

A、S、P、Mモードの場合はカメラのボディについてあるフラッシュモードボタンを押すことによって内臓フラッシュを開く。

nikond3100の内蔵フラッシュを開くボタン

この4つのモードでフラッシュが開いている時は明るさに限らず常にフラッシュがたかれるので必要がなくなれば閉じなければいけないです。

(なるほど。明るい状態でもフラッシュをたくことも出来るんだ。)

注意点としてはフラッシュを開くときは手で無理矢理開かずにフラッシュモードボタンを押して開くこと。そうしないと壊れてしまうから。

 

フラッシュモードにもたくさん種類がある

設定するモードによってはフラッシュモードにもいろいろとありましたのでこのタイミングでまとめておいて理解しておくと思いました。

各モードで使えるフラッシュモードを箇条書きにし、次に新しく出てきた言葉の解説へと続いていきます。

 

撮影モードがオート、ポートレイト、こどもスナップ、クローズアップモードの場合

  • 通常発光モード
  • 赤目軽減オート
  • 発光禁止

 

撮影モードが夜景ポートレートモードの場合

  • 赤目軽減オート(自動発光)+スローシャッター
  • 通常発光オート(自動発光)+スローシャッター
  • 発光禁止

 

撮影モードP、Aモードの場合

  • 通常発光
  • 赤目軽減発光
  • 赤目軽減発光+スローシャッター
  • 通常発光+スローシャッター
  • 後幕発光+スローシャッター

 

撮影モードS、Mモードの場合

  • 通常発光
  • 赤目軽減発光
  • 後幕発光

 

モードによって使えるフラッシュが変わるということをここで理解。

覚える必要はなくて言葉の意味さえ分かっておけばいいなと思いました。

D3100以外ならもっと色々な発光モードがあるのかも。

 

各発光モードの意味

通常発光は暗い時や逆光の時にカメラが自動でやってくれる発光。

赤目軽減発光は人物の目が赤く写ってしまう現象を和らげる発光。

スローシャッターは暗い場所や逆光を背景にした人物を綺麗に撮影するために自動でカメラがシャッタースピードを遅くしてくれる機能。

後幕発光は撮影するときにシャッターが閉じる直前にフラッシュがたかれること。

 

後幕発光が難しいな。

通常発光はシャッターが開くと同時にフラッシュがたかれる先幕発光。

要するにフラッシュがたかれるタイミングが速いか遅いかってことですね。

後幕発光は別の機会に試して改めて記事にしようと思います。

 

実際にフラッシュを使用

薄暗い部屋のカーテンを撮影してみました。

まずはフラッシュ無しで撮ったのがこちら。

フラッシュなしで撮影したカーテン

なんだか発光禁止オートで撮ったからか見えている感じよりも明るく映る。

そしてフラッシュありで撮影したのがこちら。

フラッシュ有りで撮影したカーテン

光がカーテン全体に当たっているのは分かるのですが、何だかモノクロ写真の一歩手前のような感じ。

人工の光を感じる。

 

フラッシュは難しい

今回の勉強では本当に基本的なフラッシュの使い方の確認をしたのですが、フラッシュを使用した写真の色合いがしっくりきません。

人物写真ならまた違う感じで撮れるのかな。

うーん。

光を操ることが出来たなら、よりいっそう伝わる写真を撮れそうですね。

それでは今日も楽しいカメラライフを。