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風景写真は被写界深度を意識すると良いのですね~

被写界深度の浅い写真1

(うーん。被写界深度って何だか漢字ばかりだしとても難しそう。。。)

 

そう思っていたのですが今までカメラに関して勉強した内容を記事にしてきたおかげですんなりと理解することが出来ました。

 

ふふふ。

 

学んだことを活かすことが出来るって楽しいですね。

被写界深度とは

被写界深度とはピントが合う範囲のこと。
そしてそのピントが合う範囲が浅いのか深いのかによって写真が違ってくる。

 

簡単に言うと撮影する対象の背景がボケているのかボケていないかということなんだと理解

 

順を追って説明していきます。

 

絞り優先モードが被写界深度を意識しやすい

まずはボケを自分でコントロールしやすい絞り優先モードに設定。

絞り値を調整して2種類の被写界深度の違いを体感してみました。

 

被写界深度が浅い

被写界深度の浅い写真2
絞り値を小さく設定して撮影したのが上記の写真。

背景がボケていることを被写界深度が浅いと言います。

浅いところがはっきり写るという風に思っておけば分かりやすいですね。

 

どんな時に被写界深度が浅い写真を?

僕は花の写真を撮る時に使うことが多いんじゃないかなって考えています。

背景をボカした被写界深度の浅い写真にすることによって花の美しさを目立たせる。

他にも使いどころはたくさんありそうですね。

 

被写界深度が深い

被写界深度深めの写真
先ほどとは対照的に絞り値を大きくして撮影したのが上記の写真。

背景がボケずに全体がはっきりと写っている写真を被写界深度が深いと言います。

写真の奥の深~いところまで明瞭に写っているという風に思っておけば頭に残りやすいですね。

 

三脚が必要になる

深い被写界深度で作品を作る時は絞り値を大きくすることによって入ってくる光の量が減るのでシャッタースピードが遅くなる。

 

遅いシャッタースピードは手持ちでは手ブレを起こしてピンボケ写真になってしまうので深く撮る時は三脚があれば確実に撮れますね。

 

どんな時に被写界深度が深い写真を?

僕は風景が好きなので風景写真を撮る時が多いですね。

素晴らしい景色の全体をはっきりと写すことによって広大さを表現する。

 

被写界深度は変わる

被写界深度は条件によって変わります。

 

絞り値で変わる

絞り値を調整すると被写界深度の浅さの強弱を調整出来ました。

 

強めの浅さの被写体深度。

強めの浅さの被写界深度

背景のボケが強い。

 

優しい浅さの被写界深度。

優しい浅さの被写界深度
背景がうっすらぼやーっとしてる感じ。

 

色々と試して自分が好きな浅さを見つけるのも楽しそうですね。

 

被写界深度が分かった

被写体の世界の深さと覚えておくことにしました。

 

風景を被写界深度を深めて撮るのが楽しみだなぁ~。

 

皆さんは被写界深度が浅い写真か深い写真のどちらがお好きでしょうか?

 

それでは今日も楽しいカメラライフを。