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一眼レフカメラのピントを操って写真の主役を決める

ピントをコントロールして主役を決める
写真で何にピントが合ってるかどうかで全然変わってくるもの。

今回のカメラの勉強はピントについて学んだ著者が実際に試しながら解説していく記事です。

ピントが合ってる

僕の言葉でいうと写真がはっきりと写っていることをピントが合っていると言います。

 

オートで撮影していると基本的にはカメラがピントを合わせてくれます。

 

ピントが合っていないこと

写真が全体的にぼやーっとしててはっきりと写っていないこと。

撮りたいモノがぼやけてしまって何かわからないことをピントが合っていないと言います。

 

ピンボケとも言いますね。

ピンボケした写真

時計を撮っているのですがピントが合っていないと何か分かりにくいですよね。

 

オートでも撮影中にカメラを動かしてしまうと手ブレによってピンボケを起こしてしまいます。

 

ピントを操って写真の主役を決める

まずはピントを合わせやすい絞り優先モード(ニコンならAモード)に設定。

f値は出来るだけ低く設定します。

 

手前を主役に

後ボケの写真
前にいるペンギン君にピントを合わせて目立たせることに成功。

 

貫禄ありますね。笑

 

後ろがボケているので後ボケという撮影テクニックの名前がついています。

 

奥を主役に 

前ボケの写真
奥にいるフラミンゴにピントを合わせて目立たせることに成功。

 

さきほどは脇役になっていたフラミンゴが主役になって嬉しそう。

 

前がボケているので前ボケという撮影テクニックの名前がついています。

 

2匹を主人公にする方法

両方ともはっきり写して主役にしたい。

 

そんな時はAモードのf値を出来るだけ大きく設定。

そうすると全体にピントが合う写真がとれてペンギンもフラミンゴも主役の写真を撮ることが出来ます。

全体をはっきり写して2匹を主役に

ペンギンとフラミンゴが主役。

 

皆さんはこの2匹からどんな物語を連想するでしょうか?

 

何を主役にするのか

ピント合わせを覚えておけば何を主役にするかを決めることが出来ますね。

 

手前の対象物を目立たせるのか。

奥の対象物を目立たせるのか。

全体を撮るのか。

全体をピンボケさせるのか。

 

ピントだけでもたくさんの表現の可能性が存在。

 

個人的には後ろをボカす写真を撮影するのが好きですね。

 

え?

 

何にピントを合わせようか迷った時はわたたくさんならどうしますか?

 

全パターン撮ります。 笑

 

1つのパターンだけしか撮っていけないという決まりはないですからね。

 

それでは今日も楽しいカメラライフを。