旅と写真を楽しむブログ

世界一周21カ国 カメラの使い方 画像編集 人生

ニコン一眼レフのプログラムオート(撮影モードP)で手軽に撮影をする

nikond3100のモードダイヤル

ニコン一眼レフのPモードは適正露出を保ったまま絞りとシャッタースピードを変える事が出来るモードです。

ほとんどオートの撮影に近いので手軽に撮影を楽しむことが出来る機能。

使いこなせるように早速試してみました。

※使用機材はニコンD3100とニコン1のJ5
※写真はサイズ変更のみで加工や編集をしておりません。

モードダイヤルをPに

nikond3100のモードダイヤルのPを目立たせている

まずはモードダイヤルをPモードに変更。

くるっと回すだけなのでとても簡単です。

 

プログラムシフト

コマンドダイヤルを回すと露出を一定に保ったまま絞りとシャッタースピードを変える事が出来るのをプログラムシフトと言う。

 

プログラムシフトを使って写真撮影

プログラムシフトを行うとf値もシャッタースピードも同時に変わります。

 

f5.6 シャッタースピード0.6秒

nikonのレンズキャップと背景がボケた写真

絞りを開いているので背景はボケています。

次は絞りを絞ってみて露出がそのままなのかを確認してみました。

 

f32 シャッタースピード20秒

nikonのレンズキャップと背景がはっきりした写真

うん。

露出は変わらないまま背景がはっきりと写るようになりましたね。

もう少し試してみます。

 

絞りとシャッタースピードを変更した4枚続けた写真を載せて適正露出を保てているのか確認です。

 

f5.3 シャッタースピード1/5秒

 

f13 シャッタースピード1秒

 

f25 シャッタースピード3秒

 

f32 シャッタースピード6秒

プログラムシフトを使って色々と変更してみましたが適正露出を保てていますね。

 

Pモードまとめ

Pモードは遠くまで綺麗に映したいなって時はF値を絞れば適正露出となるようにシャッタースピードも一緒に変わり、近くのモノの背景をぼかしたいなってときは絞りを開けば適正露出となるようにシャッタースピードも一緒に変わってくれる。

 

露出を自動的に決めてくれるので街中では基本的にPモードで撮ろうと思います。

ほとんどオート撮影に近いのですが、オートはカメラが全てを決めてしまってボケなどの調整も難しいですし写真のコントロールが出来ないですからね。

 

動きのあって速いモノを写す時はシャッタースピードを上げればいい。

 

どんな状況にも対応にも対応できてさっと撮る時に便利だなと学んで理解が出来ました。

とても便利な機能ですね。

それでは今日も楽しいカメラライフを。