旅と写真を楽しむブログ

世界一周21カ国 カメラの使い方 画像編集 人生

露出は絞りとシャッタースピードによって決まる

一眼レフカメラの勉強を始めて3回目は露出についての勉強です。

当ブログの1回目と2回目で学んだf値とシャッタースピードの知識がとても大事でした。

知識が身につけてカメラでも試しているので楽しくなってきている真っ只中。

露出とは

写真を撮る時の光の量のことを露出と言います。

明るさを決める機能と言えばイメージしやすいですね。

 

露出を決めるのは2つ

絞りとシャッタースピードが露出を決める。

うん。

僕自身が覚えているかどうかを確認するためにこの2つを復習させて頂きます。

絞りを開いたり絞ったりすることで光が入ってくる量で明るさを調整する機能。

一眼レフカメラのf値を勉強して光の量の調整が出来るようになりました - 旅と写真を楽しむブログ

シャッタースピードはシャッターのスピードを調整することによって光が当たる時間で明るさを調整する機能。

一眼レフカメラのシャッタースピード機能でも光の量を調整出来る - 旅と写真を楽しむブログ

今までに学んできたこの2つを組み合わせて撮影する写真の明るい暗いを決めていくわけですね。

 

絞りとシャッタースピードを組み合わせて撮影

前回、絞りはシャッタースピードを固定し、シャッタースピードは絞りを固定して撮影の練習をしました。

今回はこの2つを合体させての撮影。

 

(うーん。難しそう。)

 

そう思いましたがやらなきゃ分からないのでとりあえずやってみることにしました。

※使用機材Nikon D3100。 
※ISOなどは固定しています。

 

絞りを開いてシャッタースピードを速く

光が入ってくる量が多いのでシャッタースピードは速くしても適切な明るさで撮影できます。

 

f5.6 シャッタースピード1/5秒

f5.6とシャッタースピード1/5秒で撮影した時計

うん。イメージ通り。

ほんのちょっと暗めに撮れちゃってるけどやり方は分かった。

 

絞りを絞ってシャッタースピードを遅く

光が入ってくる量が少ないのでシャッタースピードを遅くして撮影。

 

f36 シャッタースピード5秒

f36とシャッタースピード5秒で撮影した時計

ほどよい明るさで撮ることが出来た。

シャッタースピードを遅くしているので撮影にはちょっとだけ時間がかかりますね。

 

色々試してみた

f10 シャッタースピード1/5秒

f10とシャッタースピード1/5秒で撮影した時計

 

f値を少し絞ってシャッタースピードを速め。

明るさの調整は色々な設定で出来そうだ。

 

f36 シャッタースピード1/2秒

f36とシャッタースピード1/2秒で撮影した時計

 

分かってきた。

限界まで絞った時はシャッタースピードを遅くしないと光が入らない。そこまで遅くして撮らなかったので暗めの写真が撮れた。

 

f10 シャッタースピード2秒

f10とシャッタースピード2秒で撮影した時計

 

少し絞ってシャッタースピードを2秒かけたら明るくなった。

これはお昼に撮影したけど、夜の光のないところで撮影するときは明るくするのにシャッタースピードはもっと遅くする必要性がありそうだ。

 

最後に適正露出、露出オーバー、露出アンダーについて

写真をちょうどいい感じの明るさで撮影することを適正露出と言います。

適正露出で撮影した時計

 

そして

 

明るすぎるの写真を露出オーバー。

まぶしい感じのことですね。

露出オーバーで撮影した時計

 

暗すぎる写真を露出アンダーと言います

とても暗い感じ。

露出アンダーで撮影した時計

 

まとめ

絞りとシャッタースピードの組み合わせは最初は躊躇したけど何回もやっているうちに自然と体に身についていきそう。

 

今後は適正露出で写真を撮るだけでなく写真によっては露出がオーバーしててもアンダーさせても良いと思って表現していきます。

 

勉強することによってオートだけで撮ってる世界よりひろがってきているのでよりいっそうカメラや写真が好きになって来ました。

 

それでは今日も楽しいカメラライフを。