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露出補正で写真に優しさと重厚さを表現する

今回学んで身につける知識と技術が露出補正。写真で-5.0となっている部分です。

ちょっと暗いから明るくしようって時とか、明るすぎるから暗くしようとかを露出を自ら設定することによって明暗を調整出来る機能です。

色々なことがたくさん出来て一眼レフって本当に凄いなぁ。

これもまたとても重要な知識の1つなので今回も試しながらしっかりと身につけていきます。

明るくして優しい雰囲気を表現

露出補正をプラス側にすると写真全体明るくすることが出来て優しい雰囲気をつくることが出来ます。

 

露出補正+0.7

nikonのレンズキャップを明るく撮影

明るく設定して撮ったことがあまりないので新鮮さを感じました。

優しい写真なのでお花とか人を撮る時に優しく柔らかく撮りたいなって時に使えそうですね。 

白とびに気をつける

白とびとは明るくしすぎて一部分が真っ白になること。

 

露出補正+2 

nikonのレンズキャップを白とびさせて撮影

背景が真っ白で完全に飛んでしまっていますね。

 

暗くして重厚な雰囲気を表現

重苦しい写真にしたいときってありますよね。

僕の場合なら例えば昔は人がたくさんいて活気があって賑わっていたけど、今は店もなく人気もない。そんな商店街を重苦しく寂しく撮りたいって時だとか。

冬の並木道を切なく撮るときに使ってみようとイメージしています。

今はとりあえず練習でレンズを撮影していますが。

金属に露出補正で暗くして重厚感を出すと存在感が増すので良さそうですね。

 

 露出補正-1.3

nikonのレンズキャップを暗く撮影

 

黒つぶれに気をつける

黒すぎる部分が出てくるのを黒つぶれ。

気をつけないとね。

 

露出補正-4.0

nikonのレンズキャップをとても暗く撮影

-4の露出補正は極端ですがNikonの文字が黒くて見えにくくなったり地面と設置している部分が影と重なって輪郭が消えたようになっています。

でも僕はこれはこれで好きです。

 

モードによっては露出補正をするとf値やシャッタースピードも変わる

これまでに学んできたAモード、Sモード、Pモード、Mモードでも露出補正が出来ます。

ニコン一眼レフのA、S、P、Mモードとオートモードで学んできたことまとめ - 旅と写真を楽しむブログ

Aモードは絞りは自分でシャッタースピードはカメラが変え、Sモードはシャッタースピードを自分で変えれば絞りが自動的に変わり、Pモードは絞りとシャッタースピードが自動的に変わります。

そこでA、S、Pモードで露出補正で明暗を自分で設定すると、カメラが自動的に決めてくれる絞りやシャッタースピードも変わるのだろうか?という疑問が浮かびました。

露出を補正してみるとAモードではシャッタースピードが自動的に変わり、Sモードでは絞りが自動的に、Pモードでは絞りもシャッタースピードも自動で変わってくれました。

 

露出補正を雰囲気に合わせて使いこなす

露出補正は頻繁に使うことになりそうです。

個人的には露出を暗くして存在感と説得力を増すような写真の方が好きですね。

勉強すればするほどイメージ通りの写真が撮れるまでの過程も大切になってきますね。

学ぶことによっていつもと違う写真が撮れるようになるのでどんどん学んで試していきます。

写真の世界がどんどんひろがっていくので毎日楽しい。

それでは今日も楽しいカメラライフを。