旅と写真を楽しむブログ

平日午前11時のサンタマリア号は人が少なくてゆったりと楽しめました

サンタマリア号をゆったり楽しみましょう

どうも大阪ベイエリアでサンタマリア号のデイクルーズに乗ってきた渡 琢矢です。

サンタマリア号は帆船型の観光船で有名な水族館である海遊館の近くから乗ることができます。

乗船チケットについて、平日の午前11時に乗った時の混雑状況、乗るまでのこと、船内の様子、船からの景色などを写真を通してお伝えさせて頂きます。

※カメラはスマホではなくニコン1のJ4とJ5を使っています。お手持ちのカメラによっては同じようにとれないかもしれませんがご了承お願い致します。

結果的に割引されるセット券がお得

僕は海遊館のチケット売り場で海遊館とサンタマリア号のセット券を3200円で購入しました。海遊館が大人2300円、サンタマリア号が大人1600円なので結果的に700円の割引がされています。

(2017年11月10日の料金情報。将来的には値段が上がったり下がったりするかもしれません。)

セット券には近くにある大観覧車やレゴランド、ユニバーサルシティ行きの船などもあり、どのような組み合わせのセットが券があるのかは以下の公式ホームページからご確認頂けます。

お得なセット券など|時間・料金・アクセス|海遊館

チケット購入時に並んだかどうか

午前10時オープンの10分前から並んだのですがその時は30人ほど並んでいました。

だけどチケット購入を終えてから30分から40分後に行ってみるとチケット売り場はガラガラに。

ガラガラの売り場で海遊館とサンタマリア号のチケットを購入ガラガラになったチケット売り場

ぽつぽつと何組かがチケットを買うような感じでした。

平日でも日によっては状況も変わると思いますし、すくまで待つのではなく余裕をもって早い目にチケットを買うことをおすすめします。

急に団体のお客様も来られることもあるでしょうし。 

乗り場へ

公式ホームページの乗り場案内はこちらです。

乗り場案内・運航案内・運航時刻|サンタマリア|運航案内|大阪水上バス

ここでは写真を通して乗り場のことをお伝えしていきます。

入り口付近に模型があります

海遊館の入り口近くのチケット売り場から2~3分の距離に乗り場の入り口があります。

乗り場の入り口の手前にサンタマリア号の模型が置いてあるので分かりやすいです。

サンタマリア号の模型が乗り場への入り口付近にあるここで記念撮影を撮っている人が多かったです

入り口を入ってすぐ左手にスターバックス。

正面手前に女性、奥には男性のお手洗いがあります。

サンタマリア号へ向かう前にキレイなお手洗いがある男性トイレしか分かりませんがとてもキレイでした

つきあたりを左に曲がると乗り場へと続く階段があります。

この階段を下ればサンタマリア号の乗り場に行けます乗り場へと続いています

チケット売り場は乗り場にもあります

上記で紹介したチケット売り場で海遊館とサンタマリア号とのセット券を買う人が多いのかあまり人はいません。

(ここでセット券が買えるのかは分かりません。)

特別室ご利用券を購入

売り場の付近のポスターに300円でドリンクが1杯ついてサンタマリア号の特別室に入れると知って購入。

買った時に「何時のクルーズに乗られますか?」ということで一番最初の11時の便を選択。

下記のサンタマリア号に乗船してからの項目で詳しく書いていますが特別室に入ってから降りるまでにいたのは僕1人だけ。

この券を買ったおかげでとても満足度が増したので絶対に買うべきですね。

早めに並ぶとサンタマリア号の到着を見れます

20分ほど前から外にいるとサンタマリア号が到着するところを見れました。

入港してくるサンタマリア号サンタマリア号がやってきます

これから乗る船を見ることが出来るのでお子様はきっと喜ぶかと思います。(30歳手前の僕も嬉しかったですし。笑)

到着して近くで見ると迫力がありますよ。

サンタマリア号がかっこいいサンタマリア号はかっこいい

写真を撮る場所

ここでちょっとお役立ち情報です。

船の全体を撮った写真ですが僕は乗り場の2階の出口から出たところから撮影しています。

サンタマリア号乗り場で階段を降りずに外へ出たところ乗り場への階段を降りる近くに外へ出る自動ドアがあります

それほど乗ろうと並んでいる人がいなかったので2階で待機してゆっくり写真を撮りました。

僕以外に3人ほど本格的なカメラで写真撮影をしている人もいました。

撮るタイミング

お子様がいらっしゃって早く1階に降りて並びたいという状況になるかもしれません。

その場合、1階で並びながらサンタマリア号の写真を撮ることをおすすめします。

なぜなら2階からの写真はクルーズを終えてから次の出航までの時間でも出来ますから。

下船してからでは盛り上がって写真撮影するのを忘れるかもしれない場合もあるかもしれないので、その辺りは混雑具合や状況を見ながら臨機応変に対応してくださいね。

乗船

僕は15人目くらいに並んでいました。外国の観光客の方々が多く、最終的に乗船していたのは約40人~50人ほどでした。

乗船時は慌てないように注意です 

最初に大きな段差があります。

船に見惚れていたのでスタッフの方に足もとを見るように言われなかったら危なかったですね。

観光客の人たちは急いで船の先頭部分へと向かって行きました。

サンタマリア号の前は途中から人がいなくなる途中から人がいなくなったので慌てる必要はないと思います

写真は出航してしばらくしてからの先頭部分の様子。

前の部分は少し斜めになっていて写真を撮りずらかったり座りにくかったりするのが原因であまり人がいなかったのだと思います。(僕は行ってないです。)

船内を探検

乗ってすぐ右手に入れるところを発見。

サンタマリア号からコロンブスの部屋へと通じる場所コロンブスの部屋へと続くところ

実はサンタマリア号は世界の歴史的に有名な人物、クリストファーコロンブスが大西洋横断をする際に乗っていた船の1つ。

この先に階段があって下っていくとコロンブスの部屋があります。

コロンブスが怖かったです

(何があるんやろ?)ということで降りた先におられましたコロンブス。

サンタマリア号1階にいるコロンブスちょっとダークな感じでびっくりしました

寄って撮影してみるとこんな感じです。

サンタマリア号のコロンブスはちょっと怖い小刻みに揺れています

コロンブスに関しての説明や当時のモノも展示されているのでご興味ある方は出航前に

見ておいた方がいいですね。

出航してからは景色をみたいですから。

コロンブスの部屋へと通じる入り口は2ヵ所ありました。

いよいよ出航

僕は最初、ここのエリアのベンチに座って写真を撮っていました。

サンタマリア号の3階暑くもなく、寒くもなく気持ちいい時期に乗船

写真左下にたくさんの人が座れるような場所。

僕が撮影している場所に二人で座れるようなところがいくつかあります。

乗船中の景色を写真で紹介(6枚)

サンタマリア号から見る天保山大橋天保山大橋

USJがサンタマリア号から見えるUSJ。ハリーポッターのお城も見えている

大阪の街並みがキレイ

サンタマリア号が橋の下を通るこういう景色もいいですよね

天保山大橋、天保山大観覧車、海遊館、大阪文化館をサンタマリア号から天保山大橋、天保山大観覧車、海遊館、大阪文化館を1枚の写真で

港大橋をサンタマリア号のデッキから赤さが目立つ港大橋

特別室へ行こう

写真撮影が落ち着き、300円でドリンクがついてくる特別室へ行こうと向かったのですがどこにあるのか分からない・・・。

すぐ下の写真の場所は誰でも入れる飲食スペース。

サンタマリア号の中にある飲食店ここは誰でも入れる飲食スペース

「すいません。特別室へ行きたいのですがここではないですよね?」

店員さんに聞くと戻った先にあるということで見つけました特別室へのドアを。

コロンブスがサンタマリア号の中で指さしている指をさしているコロンブスの隣のドア(写真左部分)

看板は置いてあるものの気づかなかったです。

見つからないものが見つかった時って嬉しいですよね。

中へ通じるドアは重く、入られる時に段差に注意です。

特別室でお客さんは僕1人だけでした

平日11時はガラガラだったサンタマリア号の特別室平日11時の便はガラガラだったサンタマリア号の特別室

(え?貸し切りやん。笑)

2名のスタッフの方が中におられて特別室ご利用権を見せてペットボトルのリンゴジュースをもらいました。

かなりゆったり出来るので本当におすすめですよ。

特別室からの写真4枚をどうぞ

ガラス張りで少し写真を撮りにくいかなぁ~って思ったのですがキレイに磨いてくださってるので特に写りが気になるということはありませんでした。

気になる人は気になるかもですね。

TOKYO interiorとIKEAがサンタマリア号から見えます有名な家具屋さん

海遊館周辺をサンタマリア号の特別室から写真上部分。ガラスに反射してちょっと後ろが写ってるけどそれはそれで好き

港大橋をサンタマリア号の特別室から港大橋の全体を撮れて嬉しいです

サンタマリア号から見えた工業地帯?かな工業地帯?なのかな

特別室の中をうろうろしながら写真撮影していました。笑

スタッフさんに特別室の混雑状況を聞きました

サンタマリア号の特別室でゆったりと景色を眺める

 「特別室は平日はそんなに人が多くないのでしょうか?」

「昼以降は乗船される方も多くなってきます。ですが特別室は1組くらいの場合が多くてお客様のように貸し切り状態になることもあります。

実際に使ってみて300円以上の価値はあると思いますし是非とも使うべきですね。

平日ですが僕は静かにゆったりと楽しめました。

休日はどれほどなのかも分かりませんが、11時に乗って利用すると混雑は少しましかもしれません。

楽しむポイント

ここに来られた方は100パーセント海遊館に観光にも行くはず。

だけど先に海遊館に行くのではなく、サンタマリア号に乗船するのはどうでしょうか?

なぜなら海遊館は開館と同時に団体のお客さんが入ることも多いらしく、見終えた頃にサンタマリア号に行くと結構並んでいるはずですから。

実際、10時に団体の方が海遊館に入場していき、サンタマリア号の12時の便は11時の便より倍近く並んでいました。

僕はサンタマリア号を下船した後に海遊館に入ったのですが、それほど混雑していませんでした。

乗船したときの注意点

様々な年齢の方が乗られると思うのですが僕が思ったここは気を付けた方がいいなと思う点をいくつかあげます。

ちょっと揺れを感じました

風もそんなに強くなかったのでそこまで揺れを感じませんでした。しかし少し風のある日は揺れるかもしれません。

船酔いでしんどそうな方はおられませんでした。

階段に注意です

サンタマリア号の階段で転ばないように注意

 それほど急ではありませんが、タイミング悪く揺れた時に足を踏み外さないように気をつける必要がありますね。

入ったり乗ってはいけない場所もあります

お子様からあまり目を離さない方がいいですね。

風が強い日は帽子が飛んでいかないようにですね

外にいる時は帽子はカバンの中にしまう。

船内にいる時は大丈夫ですけどね。 

サンタマリア号の情報でした 

出港するサンタマリア号

幼い時から乗れるということは知っていたのですが、初めて乗ってみて大満足です。

景色もキレイだし、予想以上にゆったりも出来たし風景写真好きの僕にとってはたまらない経験をさせてもらえました。

僕のサンタマリア号体験情報がお読み頂けた方にとって、快適に楽しむ手助けとなれば非常に嬉しいです。

それでは良い船旅をどうぞ。