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シャッタースピード機能で光の量を調整する

一眼レフカメラを使いこなすための勉強を始めて2回目の項目はシャッタースピードについてです。

前回の値を勉強して光の量を調整できるようになった著者ですが、シャッタースピードなるものを使用しても光の量を調整出来ると知ってさっそく勉強と実践をしました。

シャッタースピードとは

シャッターが開いている時間のことです。

写真を撮る時にあらかじめカメラに30秒で撮ろうと設定をしていたらシャッターを押した時に自動的に30秒かけて撮ってくれます。(撮っている間は待っておかないとけない。)

時間をかけてとればとるほど光が入ってくるので明るくなります。

反対に時間をかけないで速いシャッタースピードで撮ると光の入ってくる量が少ないので暗くなります。

時間をかけて撮るのと時間をかけないで撮る時の違いを実際に撮影したものを例に解説していきます。

※使用カメラはNikon D3100

※シャッタースピードの単位は秒

 

速いシャッタースピード

シャッタースピードが速いと光が入ってくる量が少ないです。

僕の一眼レフで1番早いスピードで撮影してみました。

 

1/4000秒

1枚目のシャッタースピード1/4000秒で真っ暗な写真

光が差し込む余地がないほどの真っ暗。

シャッターを押した瞬間にすぐ撮れる速さだけど何も写らない。

 

遅いシャッタースピード

遅いシャッタースピードは光がたくさん入ってきます。

15秒かけて撮ったものです。

 

15秒

明るすぎて真っ白に映り分かりいにくいのですがすぐ下に貼ってあります↓右下の著作権表示が画像を貼ってある証拠です。

1枚目のシャッタースピード15秒で明るすぎる写真

 

スタンドにカメラを置いて写真を撮影。

お昼に15秒間待って撮影したものですから光がたくさん集まって真っ白になりましたね。

黒と白の写真しかなくて何を撮っていたのか分からないのでもう少し他のシャッタースピードでも撮影してみることにしました。

 

シャッタースピード1/4000秒から15秒へ

まずは先ほどの1/4000秒から始めます。

次第に著者が何を撮っていたのかが分かってくるのでシャッタースピードの変化と共にお楽しみください。

 

1/4000秒

2枚目のシャッタースピード1/4000秒で真っ暗な写真

 

闇が深いので徐々に光を与えていくことにします

 

1/2000秒

シャッタースピード1/2000秒で真っ暗な写真

 

真っ暗な写真に著作権を書き込むのが面白いです。 

まだまだ暗いです。

 

1/1000秒

シャッタースピード1/1000秒で真っ暗な写真

これでもまだ暗いのね。

何を撮っているのかまだ分からない。

 

1/500秒

シャッタースピード1/500秒で真っ暗な写真

まだ分からない。

でもそろそろ光が入ってきますよ~。

 

1/250秒

シャッタースピード1/250秒で少し腕時計が写った写真

 

「おおっ!ちょっと見えたっ!」

 

はい。

時計を撮っていました。

白い時計の隣にあるのはなんでしょう?

 

1/125秒

シャッタースピード1/125秒で白い腕時計が見えてきた

隣にあるのは時計のような気がするけどまだはっきりとは分かりませんね。

 

1/60秒

シャッタースピード1/60秒で黒の腕時計も見えてきた

やっぱり時計でした。

ようやく黒の時計が姿を表してくれました。

 

1/15秒

シャッタースピード1/15秒で白と黒の腕時計が分かるように

はっきりとしてきましたね。

 

2秒

シャッタースピード2秒で白と黒の腕時計がまぶしく写る

まぶしい。

画面の明るさによっては目がチカチカする感じがあるので長時間は見れない。

 

8秒

シャッタースピード8秒でほぼ真っ白になった2つの腕時計の写真

 

 

光が強すぎて存在が薄くなってしまった時計たち。

そして15秒。

 

15秒

さっきの真っ白の写真ですね↓

2枚目のシャッタースピード15秒で明るすぎる写真

 

シャッタースピードによる写真の違いはいかがだったでしょうか?

全然違いますね。

個人的には1/125秒の写真が好きです。

 

まとめ

シャッタースピードを遅くすれば明るい写真が撮れて、速くすれば暗い写真が撮れる。

1回目で勉強したf値の知識とシャッタースピードの知識を合わせればもっと表現がひろがりそうだ。

今日もまた1歩昨日より進むことが出来た。

それでは楽しいカメラライフを。

 

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