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ニコン一眼レフのシャッター優先オート(撮影モードS)で動きを表現する

nikond3100のモードダイヤルsを撮影

シャッター優先オートは自分でシャッタースピードを決めると明るさがちょうどよくなるようにカメラが自動的にf値を決めてくれるモードです。

これは撮影するモノの動きを止めたり、動きをつけたりすることが出来る機能なので早速挑戦しました。

※使用機材はニコンD3100

モードダイヤルをSに

nikond3100のモードダイヤルsを拡大して撮影

まずはモードダイヤルをSに変更。

これだけで準備が整います。

 

低速シャッターで動きを表現する

スピードを感じる手の動きを表現

1/25秒 f3.5

右手がぶれていて手を叩いている様子が伝わってくる。

残像が残る表現はあまり使ったことがないので新鮮でしたね。

 

シャッタースピードを活かした他の表現方法

他の表現方法にもトライ。

シャッタースピードを遅くして三脚にカメラを固定して撮影しました。

 

前後に迫る写真

撮影している間にレンズをズームさせたりズームさせなかったりの押し引きを繰り返すと前後に動きをつけれる写真が撮れました。

レンズフードがこちらに迫ってくる感じ

3秒 f32

こっちに来てる感じは凄くありますね。

 

横に揺れるような写真

レンズフードが横に分身するような感じ

8秒 f25

カメラを横に揺らしながら撮影。

分身の術みたいでかっこいい。

 

縦に揺れるような写真

レンズフードが縦に分身するような感じ

8秒 f25

対象は動いていないのにジャンプしているような表現に。

 

回転するような写真

レンズフードが回転しながら分裂するような感じ

これは三脚からカメラを外して、手で持ってカメラをぐるぐる回しながら撮影。

ニコンのロゴが回ってる感じを出せた。

 

まとめ

撮る対象の動きを止めたり、躍動感がある表現をしたり出来るSモード。

工夫次第ではもっと色々な使い方が出来そうですね。

横に揺らしたり縦に揺らしたす写真表現はどうやって使うかによってはとても個性的になる予感でとても面白そうだ。

知識が順調に積み重なって来てる。

それでは今日も楽しいカメラライフを。