ホワイトバランスを使って見た目に近い色で撮影をする

蛍光灯や電球などの光源に合わせて撮影する画像を見た目に近い色にしてくれる機能がホワイトバランス。

ホワイトバランスという言葉は知っていた僕。だけどこれまた理解して使ったことがないので基本的な知識の確認と実際に使ってみました。

※使用カメラはニコンD3100。

ホワイトバランスの設定方法

ニコンD3100の場合ですがiボタンを押してWB(ホワイトバランス)という箇所に移動すると設定出来るようになります。

ニコンの別の機種や他のメーカーさんのカメラを使っている場合は取扱説明書などで設定方法を確認してくださいね。

 

ホワイトバランスの種類

全部で8種類のモードがニコンD3100にはあります。

  1. カメラが自動的にホワイトバランスを調節するAUTOモード
  2. 白熱電球下の電球モード
  3. 光源が蛍光灯の時の蛍光灯モード
  4. 屋外で晴れているときの晴天モード
  5. フラッシュを使うときにフラッシュモード
  6. 曇り空の雲天モード
  7. 晴れたときの日陰を撮影するときの晴天日陰モード
  8. 撮影者がホワイトバランスを光源を基準に自分で決めたり、SDカード内の画像と同じホワイトバランスで撮影するPRE(プリセットマニュアルモード)

たくさんのモードがありますね。

僕はホワイトバランスをオートに設定していたので理解していなくてもカメラが状況に合わせて勝手に適切なモードを光源に合わせて使っていたくれたみたいです。

AUTOではない他のホワイトバランスを光源に合わせて使ってみることにしました。

 

ホワイトバランスを使ってみる

部屋が白色の蛍光灯を使っているので使っているので蛍光灯モードで撮影。

nikond3100の蛍光灯モードでフィギュアのサイを撮影

(蛍光灯の光が足りないせいなのかもしれないけど、なんだか色が見た目と違う。。。ちょっと赤みがかかっているような。)

机の色も茶色んだけどな。。。

そこでAUTOモードに変えて撮影してみるとほとんど見たまんまで撮影することが出来ました。

nikond3100のオートモードでフィギュアのサイを撮影

うんうん。見えている感じと近くなった。

 

見た目とは違う色で撮りたいときにもホワイトバランスを使う

先ほどの被写体を様々なホワイトバランスで撮影してみました。

 

晴天モード

nikond3100の晴天モードでフィギュアのサイを撮影

 

晴天日陰モード

nikond3100の晴天日陰モードでフィギュアのサイを撮影

 

雲天モード

nikond3100の雲天モードでフィギュアのサイを撮影

モードによって撮影画像の色が少しずつ違いますね。

光源によってはもっと別の色になるのだと思います。

PREモードは長くなりそうだったので今回は省かさせて頂いております。

 

AUTOに設定しておくのがベストな設定

見た目に近い色に設定するホワイトバランス。

カメラが見た目の近い色に設定してくれるSAUTOに設定するのが1番良さそうです。その上で見た目通りの色にならなければ光源に合わせて調整していくという形でしばらくやっていきます。

白く見えるところを白く見えるように撮影をすると考えればホワイトバランスは白さのバランスをとる機能と理解しておくとわかりやすいですね。

一眼レフは1台でたくさんの設定が出来てすごい。

それでは今日も楽しいカメラライフを。