旅と写真を楽しむブログ

大阪城の梅を雨の日に撮影すると切なくて悲しくなった

雨の日の大阪城の梅 雨。
大阪城の梅林。
カメラが雨に濡れないようにビニール傘越しに写真撮影したらとっても切なくて悲しい雰囲気に。
パラパラと雨が降り始めて観光客の人もほとんどいなかった。

キラキラ輝く雨

到着してすぐに雨が降り始めた。
ビニール傘に雨がついて輝いている。
撮ったことのない写真に心がキレイとつぶやいた。

雨が少し激しくなった

ちょっと撮影がしんどくなってきた。
風が吹けば傘も持っていかれてシャッターも押しにくい。
観光客の異国の人たちも難しい表情をしていた。

雨が止んだ

いつ降り始めるかも分からないし今しかないといっせいに写真を撮り始める周囲の人。
僕もそう。
傘越しから撮ったり、直接梅の花を撮って楽しんだ。

激しく降り始めた

写真を撮影する余裕がなくなった。
なんだかとっても寂しくなる撮影だった。
それでもまた雨の日に写真を撮りに行こうと思う。
切なさや悲しさのない人生なんてないのだから。