旅と写真を楽しむブログ

ブログに誤った情報を載せてしまった時の心境と対処方法

子供が悩ましげに手で顔を隠している

どうも記事を投稿する前に何度も確認するようになったわたたく(@watari_takuya)です。

カナダのアイスホテルに関する記事を書いた時のこと。

泊まることが出来るのに泊まれないと訪れた時に思ったことを調べずにそのまま書いてしまいました。

間違いに気づいてからしばらくは焦りや不安な気持ちでいっぱいになって冷静になれないです。しかもスマートニュースさんに掲載もされて大きくアクセスがあったので心臓はバクバク。

参考にさせて頂いたサイトさんとあの時の状況や僕なりの対処方法を書いています。

誤っていると気づいたきっかけ

有名ニュースサイトに掲載されて初めてブログ大きなアクセスを集めいつもよりコメントを頂きました。

その中から別のアイスホテルは泊まれるというコメントを読んで(あれ?もしかしてここも泊まれる?)と思ってネットで調べてみると・・・。宿泊出来ることが分かったのです。

どうなったのか

誤りに気づいた時は多くの不安が押し寄せてきました。

さぁ~っと血の気がひく

どうしようと焦り出す

頭の中はやばいやばいでいっぱいに

記事をまるごと消したくなる

最初に硬直。そして焦りと共に冷静さを失ってやばいしか考えられなくなり・・・

(記事を消す?)という極端なことしか考えられない状況に。

思い出すだけでも怖くなってきます。

どう対応したのか

深呼吸

まず最初に大きく息を吸い込んで冷静に。

何度か繰り返しているうちに(記事ごと消してしまうとさらに荒れる可能性が増えてしまいそう。)と考えれるようになりました。

インターネットで検索

「ブログ 誤った情報」で検索して同じような問題に直面して解決方法を発見。

上記の記事の中で削除や追記する方法などを書いてくださっていてとっても参考になりました。

かつおログ様。本当にありがとうございます。

記事の訂正

対応方法を確認して自分の状況ではどうするのがいいのかを出来るだけ冷静さを保ちながら訂正。

まずは誤っていた部分に打消の線をいれました。例(こんな感じです。

使い方は簡単です。

①はてなブログの記事画面(見たまま編集)

②打消の線をいれたい文章を左クリックしながら範囲を決める

③見出しを入力する下の段の左から3番目の「T」マークをクリック

以上で完了です。

打消の線は間違った所を消してしまわずに訂正するという使い方が出来ます。

日付を加えた謝罪文を追記

記事の最初の部分に「〇年〇月〇時〇分 お詫びと訂正を追記」と書いて正直に謝罪をして訂正した部分などの解説を書きました。

はやく訂正しないといけないという気持ちになって文章が上手く浮かばないのでここでまた深呼吸を何度もします。

情報を確認したサイト様を載せる

公式ホームページや誤った情報でないサイトを確認したサイトを掲載。足らないよりもある方がいいと考えて多くを載せました。

僕の場合は3つですね。

対応に迫られた記事はこちら

アイスホテルには寒くて泊まれそうもない

記事を公開する前に確認を

何気なく書いてしまった記事ほど拡散されやすいという噂を聞いていたのですがどうやら本当みたいです。

記事の訂正が遅かったら批判をたくさん受けていた可能性もあります。

批判を受けてからではさらなる対応に迫られますので誤ったことを正直に認めることはとても大事。

記事を後悔する前には公式ページや本で調べ、公開したら書き直せないという気持ちをもって記事を投稿するのが1番です。

この経験を大切にして更新を続けていこう。