旅と写真を楽しむブログを始めてから毎日が挑戦で溢れ、挑戦のあとには自分の中での変化を感じている。変化を感じているということは成長しているということ。成長を感じた時、人は笑うことができる。
挑戦は何を書こうから始まる
朝。インスタントコーヒーを味わいながらPCの電源をいれて立ち上がるのを待つ。起動している間に外を見て一日の始まりを感じるのが大好きだ。真っ白なはてなブログの記事編集画面を見つめて思う。
今日は何を書こう。
曇りや雨の日は少し暗いテーマに引っ張られる自分がいる。だからこそ明るい気分の内容を書こうとする自分もいる。晴れの日はもちろん明るい内容を書きたくもなるが結局は心に従って書きたいことを書く。
挑戦は誰のために書こうになる
その書きたいことは誰のためになるのだろうか?
旅が好きな人のため、写真が好きな人のため、自分のため、人のため、好きなあの子のため、もうここにはいないあの人のため。
読んでくれるかな。読んでくれてるのかな。伝わってるかな。伝わるかな。
たとえ誰かのためにならないとしても書き上げた時に自らが達成感を感じていたら自分のためとなっている。
挑戦はどう書こうになる
挑戦は文章の基盤づくりに入る。仮のタイトルと結論を決め、思い浮かんだ言葉を書き殴る。伝わりやすいように言葉を並べ替えれば次の過程へと進む。
ここはこうしてみよう。ちょっと固すぎるから笑ってもらえるような感じで力を抜いてもらえる感じにしようかな。それとも固さだけで振りきってしまうのか。
時間がかかる所でもあるのだがここを最初に決めてしまえば後は地図に従うように目的地へ向かいながら書くだけでいい。
挑戦は読みやすさへ
書き上げたならどうしたら読みやすいのかを考える作業に入る。
文章のイメージと合うような写真を貼り付け、太字やアンダーライン、余白を決めていく。ここまで来たらマラソンでもうすぐゴール可能なところまできたかのような安心感のようなものを感じる。
公開という挑戦
誰かのために書いた言葉たちがパソコンやアイフォンのディスプレイを通して人の目に触れて読まれる。読んでいる間にどう感じるかは人それぞれだけど。読んでいる間はその人の時間をもらっている。
だからこそせめて一瞬でも心に何かを響く言葉を紡ぐことが出来るのなら僕たち書き手は嬉しい。
もちろんあんなことを言われたりこんなことを言われたりするんじゃないかって不安がもある。だけど喜んでくれたりためになってくれる人もいるかもしれないとも考えられる。
公開する。
このボタン一つで世界に発信されていく。
挑戦は成長へと繋がる
書くという行為は毎日繰り返されている。しかし内容は違う。 新しい文章構成、新しい言葉、新しい書き方。
少しの新しい挑戦が僕たちの中に変化を生み、変化は成長を生む。アクセス数や読者さんになってもらえたりコメントをもらうことで成長を感じれば嬉しくて楽しくて笑顔になれる。
ブログは毎日に挑戦と成長と笑顔をもたらす。