旅と写真を楽しむブログ

突然のカメラとの出会いが僕の世界を広げてくれている

確か2012年。ワーキングホリデーでカナダに行く前のこと。

人との出会いも突然でカメラとの出会いも突然だったのです。

ヒッチハイクで大阪に来た旅人

友人「ヒッチハイクで日本いろんなところに行ってる友達がいてね〜。渡くんに是非とも会ってもらいたいんだけどどう?」

僕「会う会う!!めっちゃ面白そう!!」

2人。ヒッチハイクで大阪まで来て。

2人。首から一眼レフカメラを下げていた。

(何そのでっかいカメラ!!むっちゃカッコいい!!)

カメラに興味を持つわたたく

世界を旅することに興味を持っていたのですぐに打ち解けることができました。

カメラはあまりやったことがなかったのですがめちゃくちゃ興味が出て聞きまくり。

友人「カナダとか旅をするなら絶対に持っておいた方がいいよ。綺麗な写真を撮れて思い出にもなるし確かに楽しい。」

僕「値段っていくらくらいなん?」

友人「初心者用のやつやったら5万円ほどじゃないかな?」

僕「今から買いに行くから教えてくれへん?」

友人「えぇっ〜〜〜!!」

完全にカメラの魅力にはまりました

梅田のヨドバシカメラへ

僕「どこのメーカーのがいいの?」

友人「う〜ん。俺はNikonが好き。」

なるほどということでよく分からないままNikonのD3100という初心者用の機種を購入。

友人「ほんまに買った 笑」

僕「いやだって旅するならあった方がいいやろ♪」

その後、レンズの変え方とか簡単に使い方を教えてもらって一緒に撮影しました。

近所がとても楽しくなった

カメラとの出会いは毎日を変えました。

鶴見緑地公園に行って写真を楽しんだりとにかくたくさん撮って歩くようになった。

設定はフラッシュ無しのオート。

F値とかよく分からなかったけどとにかく楽しかった。

まとめ

世界を旅した時の写真を知り合った人に見せるととても喜んでくれる。

ポストカードにして販売したら買ってもらえたりもした。

何よりも「ここはどこ?」「スペインです」「あたしも行ったことある〜」「え?ほんとですか〜」なんてそこから話が無限に広がって行く。

もっと喜んでもらえる写真を撮れたらもっと楽しんでもらえる。

以前は何も考えずに感じるままに撮っていたけれど、これからはその場所の空気感、人の人生も伝わる写真を撮りたい。

カメラと出会って約6年。

世界は広がるばかりです。