旅と写真を楽しむブログ

長方形ツールで囲んで画像の説明部分を分かりやすくする 

adobephotoshopの長方形ツールを使うと書いた画像。周りには様々な色の長方形がある

ブログに載せる画像の説明部分を分かりやすくするためにAdobe photoshop ccの長方形ツールの使い方を学んだので記事にしました。

どのようにして使うのかを解説していきます。

長方形ツールを選択

長方形ツールの場所

左の下から8番目にある部分を長押し

長押しすることで長方形ツールと書かれたパネルが出てくるので選択。

長方形ツールを選択出来たことを確認

四角の形になっていれば選択完了

細かい設定

長方形の中を好きな色で塗りつぶす

画面上部にある塗りの部分から長方形の中を何色で塗りつぶすのかを選択する。オレンジ色を選ぶ

画面上部にある塗りの部分

①のオレンジ色になっているところ(僕の設定ではオレンジ色)をクリック

②の矢印の先にある四角の中が黒くなっている部分を選択。

下の様々な色がある箇所から選んだ色で長方形の中が塗りつぶされます。

長方形の外側の線を何色にするのか

長方形の外側の線を何色にするのkを決める。ここの画像では色はなしにしている

外側の色を決めていきます

①の矢印の先にある四角の中に赤く斜線がひかれている部分を選ぶと長方形の外側に色つきの線はひかれません。ですので先ほどの中を塗りつぶすだけですね。

もしここで②の矢印隣にある部分を選択して例えば青色を選ぶと。

中がオレンジで塗りつぶされて外枠は青色の長方形が出来上がります。

線の種類を選択

長方形の枠線を点線にするかを選ぶ箇所

まずは普通の一本線で

①の部分で線の種類を選べます。 

ここでは②の矢印の普一本戦を選択しています。

長方形を書くときの設定

細かい設定をする部分

歯車の部分

歯車の部分をクリックするとパネルが開かれます。画像の中で青くなっている部分があるのですがこれは長方形をクリックしながら書く時にどんな長方形が出来るのかを青い線で教えてくれます。

エンターを押すと消えて自分が決めた色のみ表示されるようになります。(僕の場合はオレンジ。)

実際に長方形を作成

長方形を作成する手順と作成した後にパネルが出てくること

クリックしながら作成します

①の部分で左クリック。押したまま②へと向かって離します。

そうすると③のパネルが自動的に出てきます。(設定によったら出て来ないかも)

作り終わったらEnterボタンで確定。①の青い外枠が消えます。

長方形の大きさは自由。①から②の距離を大きくとれば大きな長方形が出来上がります。やってみると感覚が掴めるので試してみてくださいね。

作成後に自動で出てくるパネルで設定を変える

2つ目の長方形を作る

先ほどとは別の長方形を作成

パネルで色々と設定が出来ること

オレンジ色で囲っている部分に注目です

矢印の先に線を決める部分があります。ここで点線を選択することによって2つ目に作成した長方形が点線になります。

このパネルで中を塗りつぶしたりも出来ます。

画面上部で設定を変更

長方形の設定は画面上部か、パネルで設定できることを証明

ここでは画面上部の囲まれている部分で設定を変えれることを解説したいきます。

下の矢印の部分をクリックすればさきほどの自動的に出てくるパネルを表示させたりさせなかったりできます。

長方形の中身を様々な模様に設定

グラデーションにするのか長方形の中を斜線にするのか等を選ぶ箇所

塗りをクリック。囲まれている部分の斜線になっている長方形を選択

まず最初に塗りをクリックしてパネルを表示。

囲まれてる部分の斜線になっている部分を四角を選択。

パターンのすぐ下にあるものを選べば僕と同じような斜線の入った長方形を作ることが出来ます。

別のパターン

長方形の中を芸術的で見ていると目が回りそうな模様に設定

芸術的な模様

見ていると目が回ってきそうな模様。

これはパターン下の段の左からも右からも4番目にある部分をクリックです。

色々あります。

線の部分を変えてみる

長方形の枠線をカラフルな点線にしている

塗りの横にある線の部分をクリック

この画像では塗りの部分を白枠の中に赤の斜線が入っているものを選択。

次に線の横にある四角をクリックしてパネルを表示させる。

囲まれている部分の左から3番目のグラデーションになっている箇所をクリック。

グラデーションの好きな部分を選択すると長方形の外の線の色が色鮮やかなグラデーションになります。

画像の解説をする時に役立ちます

説明している部分を長方形ツールを使って作成した長方形で囲んでいる

ほんの少しの設定で分かりやすくなる

長方形で囲むことによってどこを解説しているのかがさらに分かりやすくなりますね。

こういう画像編集ソフトの解説をする時にも役に立つし、道案内で目立たせたい部分を長方形で囲むと分かりやすい。

今後は長方形と矢印を使って少しでも伝わりやすい記事を書いていきます。

旅と写真が大好き「わたたく」こと渡琢矢が解説させて頂きました。

それでは今日もよい一日を。