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ドブロブニクにあるスルジ山に登った話と絶景写真

クロアチアのスルジ山の頂上とこの記事のタイトルを要約したものを入力した写真

どうも旅と写真が大好き「わたたく」こと渡琢矢です。

いやぁ~2012年に3月15日にクロアチアのドブロブニクという所に旅をしたのですが本当にキレイでした。

今回はドブロブニクにあるスルジ山を歩いて登り、ケーブルカーでくだった時の体験談と撮影した写真のご紹介記事です。

徒歩で登ると砂利道で安定しなくて大変な所もありますが最高の景色を見ることができますよ~♪♪

クロアチアのスルジ山はここ

グーグルマップって簡単に場所の説明を出来るので本当に便利ですね。

場所を確認したところで体験談を始めます。 

 

ケーブルカーが動いていない

「すいません。あれって今は動いているのでしょうか?」

スルジ山周辺で出会った2人の女性に英語で声をかけました。

「〇△◇〇・・・。」

現地の人?何を言ってるのか分からなかったのですが首を横にふっていたので動いていないと理解。

「ありがとう。」と伝えると同時に僕は歩いて登る決心をしたのでした。

クロアチアの旧市街からスルジ山を見上げて

スルジ山。けっこう高いんです。

 長い時間バスでここまで来て疲れていて楽をしたかったので残念。物事は思い通りにはいかないし切り替えが大事。 

 

登山開始

スルジ山入ってすぐの木の影が美しい

光と影がいい感じだった登山道

入ってちょっとしたところの景色。

時期が良かったのか観光客が誰もいない・・・(なんか怖いな。)って1人で登っていたのでちょっと不安な気持ち。

太陽も沈み始める時間帯だったので足早に登ることにしました。

 

徒歩で登るからこその絶景

登山中に見えたドブロブニク旧市街

何度も立ち止まってしまう景色

ここで休憩をかねて望遠レンズに切り替えて撮影開始です。

屋根の色が統一されているドブロブニクの旧市街

ドブロブニク旧市街の屋根の色は統一されている

霧のようなもので霞みかかっているドブロブニクの旧市街

霞んでいる街並みも好き

影になっている街の横で太陽の光を受けて輝くアドリア海

海に反射する光がキラキラ輝いている

 

一息ついてもう少し登った先の景色がこちら。

 

海に浮かんでいるようなドブロブニクの旧市街とその先にある緑でいっぱいの島

街が海に浮かんでいるみたい

波の穏やかさを感じるアドリア海とドブロブニクの旧市街

おだやかな海

斜面を歩くのは大変。

だけどこの景色を見れると分かっていたら進んで歩こうと思う人も多いのではないでしょうか。

 

まさかのケーブルカー

「ぜぇぜぇ・・・はぁはぁ・・・」

ゴシャッ!!パラパラパラパラ・・・。

斜面を転がり落ちていく石。

砂利道で安定しない登山道に足をとられてぐねりそうになりました。

(危なかったぁ。)と冷や汗をかきながらふと前を見たら・・・。

動いていないときかされたケーブルカーが目の前を通り過ぎていく模様を撮影

ケーブルカーがするすると登っていく

「動いてるやんっ!!めっちゃ動いてるやんかっ!!」

しばらく日本に帰っていなかった渡琢矢が久しぶりに大阪弁を喋った瞬間。誰もいない開放感からか疲れから生じたものなのかその後も「なんでやねん。」を連発。

もうね。かなりのハイペースで登ってきたのですがふわ~っと力が抜けましたね。

(引き返そうかな。)なんて弱気になった僕を励ましてくれたのがこの景色。

アドリア海に太陽の光が反射して赤く輝いている

戻るより進みたい。

振り返るより前を向いていたい。

立ち止まっていても何も変わらない。

まぶしさに目を細めながらしたたり落ちる汗をぬぐい、せっかくここまで来たんだからと再び歩き始めました。

 

ちょっと雰囲気が違う頂上付近に到着

12合目を指し示す印

12合目ってこと?

息を切らしながら登り続ける僕。

写真の十字架のようなモノの真ん中にあるXが10でⅡが2だから12って意味なのかな。山登りに詳しくないからわかんないけど気づけばたくさん登ってきたことは分かりました。

登山道の先に壁が出現

道の先に壁のようなものを確認

少し雰囲気が変わってきましたね。

あそこで終わりなのかと笑顔になり一気に登りきりました。

 

やっぱりちょっと雰囲気違う

壁の正体は城壁のようなもの

城壁かと思われる

城壁の横に電波塔のようなものが存在。影になっているので少し気味が悪い

影になっていて怖い感じがする

ここに観光客は僕1人だけで誰もいない。

うん。ここはすぐに抜けよう。

城壁の裏側は木々がない地肌丸出しの山の尾根が連なる

壁の先はまた違った景色

闇は不安を増長させるけど光は安心感をもたらしてくれる。

道なりに進んだ先は強烈に感動がある光景が待っています。

 

頂上にあるレストラン

スルジ山の頂上にあるレストランの外を撮影。2人用のテーブルとイスの眼下にドブロブニクの旧市街の街並みを見ることが出来る

僕が今までの人生で見た1番景色の良いレストラン

「み、水を下さい。」

閉まりかけのレストランの店員さんに注文。

美味しかったなぁ。

写真を撮るのを忘れて景色を記憶に焼き付けました。

 

ケーブルカーで山をくだります

頂上のレストランとケーブルカーは同じ建物の中にあることを証明する外観を撮影

乗り場とレストランは一緒の場所にある

くだりも景色がとてもいいんです。

とってもはやかった。

 

くだりの写真5枚をどうぞ

ケーブルカーでくだり始めたところ

出発

登ってくるケーブルカーとすれ違う

すれ違いました

ケーブルカーが真ん中辺りに来た時の景色。旧市街とアドリア海、たくさん木々のある島を近くで確認

真ん中あたり

ケーブルカーでくだっている時を縦に撮影したもの。家の上をするすると進む

旧市街が近づいてくる

ケーブルカーとスルジ山の頂上を撮影

先ほどまで頂上にいたんだね

登った時とはまた違う景色を楽しみました。

 

クロアチアに行ったら絶対に行ってくださいね

 ケーブルカーとドブロブニク旧市街を撮影した写真。

徒歩で登って帰りはケーブルカーだと多くの感動を体験できます

クロアチアのドブロブニク。また行きたい場所の1つです。

次に行く機会があればもっと良い写真を撮ってさらなる感動と情報を届けたいな。

今日も僕の写真が誰かのためになっていれば嬉しいです。

それではよい1日を。