旅と写真を楽しむブログ

圧倒的な水量に吸い込まれそうになったグトルフォスの滝

アイスランドにあるグトルフォスの滝の全景

どうも~旅と写真が大好き「わたたく」こと渡琢矢です。

本日、お読み頂ける皆さまを写真と文章でお連れする旅先はアイスランドにあるグトルフォスの滝。

近くまで歩いて行けるのですが柵などがない部分があって(こ、こわい。)と思いながら恐る恐る写真を撮影してきました。 

この規模の大きさ、そして圧倒的な水量をお楽しみ下さい。

 基本情報

グトルフォスの滝近くにはまだ雪が残っている

まだ雪が少し残っていますね

2012年3月30日に訪れた時の景色です。

この時期は雪もとけてきていて観光客も多くはいませんでした。

行き方は現地でゴールデンサークルツアーというものに参加してバスで連れて行ってもらいました。

地図

アイスランドの首都レイキャビクからは結構離れている 

バスで他の場所に寄りながら行ったので距離はそれほど感じませんでした。

グトルフォスの滝へと続く道

曇っているグトルフォスの滝の景色を近くにあった見晴らし台から

左の方に道がある

グトルフォスの滝へ最も近づける部分へと続く道を縦で撮影

縦の写真が道の感じは出ますね

左半分に歩道。右半分にグトルフォスの滝を撮影

ちょっと遠くから撮ったアングル

歩道には雪が少し残っていて砂利道。道幅は狭い

残雪

道幅は大きくないですね。

観光客が大勢いる時は譲り合う感じかな。

大迫力の景色を見ながら歩いて行きます

歩道からグトルフォスの滝を撮影。大迫力

水しぶきがあがってるのが伝わるといいなぁ

ポツポツと雨が降っていたのか、それとも水しぶきを浴びていたのか分からなかったです。

グトルフォスの滝へ向かう歩道の先に柵がない部分がある

圧倒される

柵がない部分を正面から

どんどん近づいていく

滝の近くはとても危険で怖い

遠くから滝つぼに落ちてしまうんじゃないかと思うくらい近づいている人がいる

え?あそこまで行けるの?めっちゃ危ないやん。

もし写真撮影に夢中になって足を踏みはずしたら・・・と考えると身震いします。

滝に近づいている人を拡大して撮影

ものすごく滝に近づいてる人がいる

滝に近づいている人をさらに拡大してみると2、3歩で落ちてしまうんじゃないかと思うくらいの距離にいると分かる

見てるだけで怖い

柵があったほうが身を乗り出してしまって危ないのかもしれない。というか設置も危なくて出来ないでしょうね。 

近くまで行きました

近くまで行ってみて草が生えていないエリア

ここはまだ大丈夫

それでも結構危ないのですが・・・。

草のないエリアは滝のしぶきで濡れていて滑りやすくなっている

滑りそうな足元

滝の轟音の中。

もう本当にゆっくり慎重に歩く感じでしたね。

ケガもしたくないですし。

圧倒された写真をお楽しみ下さい

勢いよく流れるグトルフォスの滝の水

近づいてみる

ここまで近づくと迫力はさらに増しました。

激しい水の流れの音が聞こえてきそうな滝

水の音が聞こえてくる

見ているだけで吸い込まれそうになりました。

少し穏やかに流れている水

穏やかに感じる部分

それでも流れはかなりはやいですけどね。

水が流れ落ちていく

両端には陸があり真ん中が裂けたように滝つぼへと続いている

どれほど深いのだろうか

  • どんよりとした曇り空
  • 写真右上にグトルフォスの滝を眺めるところ
  • その下に歩道
  • 積もった雪
  • 真ん中でしぶきを上げる水と滝の流れ落ちる様子
  • 左側に流れる滝と足場が少なく滝との距離が近いところ

この写真がここでの1番のお気に入り。

斜めに裂けている部分を撮ったが反対側には渡れそうにない

反対側には渡れそうにない

大地が裂けています。

もう凄いとしかいいようがない。

滝つぼへと続く部分から水しぶきがあがって壁のようになっている

水のしぶきが壁になってるみたい

流れ落ちた水はどこにたどり着くのでしょうか。

まとめ

グトルフォスの滝の全景を少しななめから撮影

水力発電の建設計画もあった

このグトルフォスの滝は水力発電の建設計画があったのですが1人の少女が反対。滝つぼに身を投げようとして工事をやめさせたらしいのです。

曇りの景色は切なくもあり、考えさせられますね。

それでは今日も良い1日を。