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留学先で3回ホームステイした僕が受け入れ先の現実を伝える

トロントの大通り

カナダのトロントにワーキングホリデーで約1年間滞在したわたりたくやです。

1年間同じホームステイで家族と仲良く過ごすことを想像して行ったのですが甘かった・・・。友人のホームステイ先がめちゃくちゃ仲が良かったので羨ましかったです。

まずは良くなかったホームステイの話しを2軒、良かったホームステイを1軒ご紹介します。

収入目当ての1軒目

留学エージェントに紹介で行ったステイ先。着いたら地下の部屋に案内されてベッドがある一室へ。お子様が3人いた黒人のご家族で韓国の留学生が一人いました。

 

Wifiに50ドル

「インターネットを使うなら毎月50ドル払ってくれよな。留学エージェントには内緒にしてくれ。」と僕たち留学生をお金としてしかみていませんでした。

留学エージェントからはWifi料金も含まれているからお金を求めてくることがあれば対応するので必ず教えてくれと言われていたのですが言えば住んでる時に何をされるのか分からなかったので怖くて言えずに払う僕と韓国人の留学生。

お父さんの方が笑顔も作り笑顔のような感じで何だか怖かったんです。

囚人になった気分

最初は一緒に食べていたのですが語学学校帰りに地下の部屋に行くとドアの前に冷めたご飯が置いてある。食べ終わったら台所で洗って置いておいてくれと言われて同じ様なことが何回か続きました。

韓国の留学生と「これっておかしいよな?」という相談が出来たのがせめてもの救いですぐにホームステイを出る準備を始めてステイ先を変えました。

 

対応策

僕は外国に住むことは不安で問題が起きて行動にうつせばさらに問題が大きくなるんじゃないかと不安があって留学エージェントに相談が出来なかったです。カナダに着いたばかりで勝手が分からないっていうのもありますね。

もし留学エージェントを利用していて同じ様なことになれば対応してくれますので恐れずに必ず報告をしましょう。ひどかったら滞在先を変えてもらえるかもしれません。

 

忍者のような生活の2軒目

自分でホームステイ先を探して話をきいて移動。ここもまた問題がありました。

 

抜き足、差し足、忍び足の朝

夫婦2人と中国の留学生が3人いたホームステイ先。2階建ての木造建築の家で僕の部屋の下で夫婦は寝ていました。

ミシッ・・・。ミシシッ・・・。

朝の7時ごろに起きて勉強していたのですが午前7時ごろに起きて勉強していた僕は旦那さんに怒られることに。

「きしむ音で寝れないから9時ごろまで起きるな!!」って怒られる。どうしてもお手洗いを我慢できない時は抜き足差し足忍び足で音を立てないようにゆっくりと歩いていくもミシミシ音を立てる床。怒られる僕。

他の部屋は歩いてもきしむ音が鳴らないらしく朝も深夜も自由に過ごしていました。

確か2、3ヶ月ほど住んで出ました。

 

対応策

住むことを決める前にやってはいけないことなどを詳しく聞く必要があったなと思います。何時に起きていいのかのような制限はあまり聞くことがないですけどまたステイすることがあれば聞いてみようと思います。

 

とっても良かった3軒目

語学学校の先生が紹介してくれたホームステイ先です。ご年配の夫婦が二人の家庭で韓国の留学生が二人。

留学生ともほどよい距離感を保ってくれてご飯も美味しかったです。

1ヶ月ハンバーグしか出て来なかった時は辛かったなぁ。

 

ホームステイは住んでみないと分からない

良いホームステイか悪いホームステイなのかは現地に入ってみないと分からないです。

問題が続くと別の滞在先を探すことばかりになるので住む前にしっかりと確認するかもしくは日本人の友達とシェアハウスに住むのがいいのかもしれませんね。

住むところで問題があればゆっくり出来るヒマもありませんから。

それにしても周りは良いホームステイだと聞いていて特に問題はないと言っていたので羨ましかったけど僕の経験がお役にたてれば嬉しいな。

行かれる方がお金として扱われることもなく人として見てくれる良いホームステイ先に滞在できることを願っています。