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ホームステイの家族は黒人さんの家族だった【ワーキングホリデーカナダ編3】

2012年にワーキングホリデーでトロントにやってきた当ブログ運営者のわたたく。

前回、利用していたエージェントさんに支えてもらってホームステイ先に到着したのでした。

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黒人さんの家族

「やぁ。タクヤ。初めまして。」

ステイ先に到着するとすぐに黒人の旦那さんに迎えてもらえました。

部屋は地下室

(地下室とかあるんや。)

部屋に案内されて地下へ。そこには韓国人の留学生が1人いました。

「ルー メイトだ。仲良くしてくれよな。あと、荷物を置いたらご飯を食べるから上がって来て。」

ご飯は口に合わなかった

韓国人の子と一緒に1階へ。

そこには奥様とお子様が2人いました。

初めてのことで会話があまり進まず、奥様に「日本のどこに住んでるの?」などの基本的なことを聞かれたので答えるのみ。

食事は大豆を使ったもので口には合わなかったけど残さずに全て食べていました。

ルールの説明

食事をしてから住むルールについて聞きました。 ・洗濯物があれば週末に持って上がってくること。

・1階には食事の時間以外にはよっぽどのことがない限り上がってこないこと

・朝にお昼用のサンドイッチを渡すこと

この3つが主なルール。

(なんか想像していたホームステイとは違うなぁ。もっと子供さんと関わって遊んだりできると思っていたけど・・・。違うなぁ。)

Wifiの使用料金を払ってくれないか?

地下へと降りる前。

「Wifiの使用量を約5000円ほど払ってくれない?」

(え?もう最初に申し込んだ時に事前に払ってきたはずだけど・・・。)

断るとどんな対応をされるのかわからなかったので納得は 行かないまま払いました。

同時にすぐに出ようと決意。

韓国人と意気投合

僕「このホームステイちょっと違うくない?」

韓国人留学生「うん。違うね。だから2週間後には出るよ。俺もネットの料金払ったよ。怖くてさ。」

「そうだよなぁ・・・。」

現実はテレビとは違うことが多い

テレビで見ているようなホームステイのご家族との楽しい日々を想像していたので現実を思い知りました 。

要するに僕たち留学生からお金を目的にホームステイをしているご家族だったのです。

カナダのトロントでの新生活は微妙な心境から始まりました。

続く

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