アイスホテルには寒くて僕には泊まれそうもない

白い光で照らされたアイスホテル内の寝室

どうも旅と写真が大好き「わたたく」こと渡琢矢です。

本日はカナダで現地ツアーに参加した時に訪れたアイスホテルのご紹介です。

アイスホテルってどんなものなのかイメージが出来ず(泊まれるの?)と思いながらいざ中に入ってみると宿泊は出来ないことを知りました。

(2018年1月12日21時15分。お詫びと訂正に関する追記。

ご指摘を頂きまして宿泊出来るかどうかを調べ、下記のサイト様よりこの記事のアイスホテルも宿泊も可能なことを知りました。調べもせず個人の体験をそのまま載せてしまい大変申し訳ございません。

記事タイトルも「アイスホテルには寒くて泊まれない」から「アイスホテルには寒くて僕には泊まれそうもない」と訂正させて頂いております。この訂正文を読む前にこの記事を読んで頂いた方に誤った情報をお届けしたことを反省し、以後このようなことがないように記事にしていきます。)

matome.naver.jp

www.tripadvisor.jp

www.canada.jp

それでは(現地ツアーで見学することが出来た←追記)雪と氷で建てられたホテルの中をご案内させて頂きます。

入り口前

雪で建てられている大きなアイスホテル。入り口が開いていて中に人がいる

雪と青色の照明の組み合わせがキレイ

幻想的な内部へ

アイスホテルの中の通路は雪よって真っ白。キレイな装飾が彫られている

真っ白

雪。雪。雪。

とにかく辺り一面は雪だらけで寒い寒い。でも雪をあまり見たことがない僕は大喜び。

先へ進んでいきましょう。

thenorthfaceの防寒着がたくさん展示されている

防寒着が並んでいる

ものすごく温かそうですね。山道とかは汗をかきそう。

アイスホテルの中にあるカウンター

アイスホテル内のバー

誰もいないですね。しばらくしたら盛り上がるのかも。きっついお酒を飲むんでしょうね。

寝室へ

通路を縦にして撮影。先に白い服装の観光客の後姿が見える

切ない感じがありますね

通路を通って寝室へと向かいます。

氷のベッドに雪に彫られた絵が面白かったですよ。照明も工夫して頂けたおかげで飽きずに楽しむことが出来ました。

カラフルな寝室の世界観をお楽しみ下さい。

白い色の照明の寝室

白い光で照らされたアイスホテル内の寝室

氷のベッドの上に毛布。ベッドの上には鳥の絵が雪に彫られている

雪に彫られた鳥の絵を拡大して撮影

髪の毛が太陽のような鳥

雪に絵を描くって新鮮で楽しそう。

紫色の照明の寝室

紫の光で照らされたアイスホテル内の寝室。氷のベッドが4つあってテレビも2つ壁についている

大勢で練れる部屋でテレビも2個ついています

2つのテレビで音声を流していたら聞き取れないですよね。笑

オレンジ色の照明の部屋

オレンジ色の光で照らされたアイスホテル内の寝室。大きめの氷のベッドが1つ

気持ち温かくなる

暖色系の色は温かみがあるのだけれどベッドは氷で周りは雪。

緑色の照明の寝室

緑色の光で照らされている寝室。氷のベッドが2つある。壁の雪には鹿の装飾

壁の絵にシカがたくさん

森をイメージして緑色の照明なんでしょうね。

シカもたくさんいてこちらを見ている子もいますね。

青色の照明の部屋

青い光で照らされたアイスホテル内の居間。暖炉は機能しておらず寒いので誰も座っていない

暖炉的なものは機能していない

海をイメージすることが出来る部屋。

海底神殿にいるような気分になりましたね。奥に見える丸いのが窓で光が差し込んで来ている感じが好き。

青色の光で照らされた雪の壁に彫られたスピりチュアル的な女性の絵。お腹からエネルギーが放出している

ヨガをしている人?

めっちゃオーラでてますね。

もしくは海のパワーを吸収中? 

まとめ

カナダのアイスホテルの外側。夜。

中はかなり広くて結構歩き回れます。

人もたくさんいて寝室からは出るのに時間がかかる時も。

寒いので行かれる際や宿泊される際は厚着で行ってくださいね。