旅と写真を楽しむブログ

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ジョンレノンさんのイマジンにたとえ30歳を過ぎたとしても夢をあきらめない力をもらう

ストロベリーフィールド

唐突ですが僕は平和を願った歌。シンガーソングライターのジョンレノンさんのイマジンという曲が大好き。歌詞の中でジョンレノンさんは世界が平和になることを願う僕を人は夢を追う人だと言うけれど1人じゃない。いつか君も一緒になって世界は1つになるんだ。と言っている。

 

夢は人それぞれに違って僕にも夢があります。

書くこと、写真を撮ること、旅が好きな僕の夢はブログで収益を得ながら旅をするトラベルブロガーになるということ。シンガーソングライターでもあるので写真展と演奏もする。曲間のMCで旅先で起きた面白エピソードや感じたことを話して来てもらえた方に写真と音楽を通じて笑顔になってもらうのが僕の夢である。

 

夢を語れば応援してくれる人もいる。

反対に夢を語れば不快な気持ちさせられることもある。

大きい夢であればあるほど言われることがある。

遊び人

演奏終了後のお客さんとの会話。

 

「君は歌でやっていきたいの?」

 

「はい。音楽と写真の両方です。」

 

「何歳?」

 

「28歳です。(当時)」

 

そして鼻で笑われて言われる。

 

「いつまでも遊んでたらなぁ。夢を追いかけるのは30歳までにしときや。」

 


「・・・。」

 


「家族に迷惑をかけるのもほどほどにせななぁ。」

 

相手の身体から溢れ出る優越感。困った表情の僕を見てうっすら笑みを浮かべている。

反論すれば状況は悪化。こうなってしまえば黙って我慢することに。その後も話は続くのだがなぜ夢を追いかけるのは30歳までなのかを出会ったばかりの人に決められないといけないのか分からない。

 

遊べない

確かにやっていることが好きなので楽しさを味わうことがあるのでそういう意味では遊んでいるのかもしれない。でも実際はたくさんのことに対応しないといけない。

 

自分の好きなことを仕事にしようとすればするほど勉強したいということが多くて時間もどんどん過ぎていく。

年をとればとるほどに世間からの当たりは強くなり、行動する中でたくさん気分が悪くなることも直接言われるし辛くなる時もある。

知り合いのほとんどは就職をし家庭を持っていたりして取り残されていると感じて不安にもなる。

 

仲の良い友達も夢を追いかけて毎日を過ごしているので年に1、2回だけしか会わない。この半年間にこんなことをして今はこんなことをしていると数時間だけ話してまた次に会うことを楽しみにする。

 

好きを仕事にしていくのは簡単じゃない。

だからこそみんな憧れる。

だからこそ夢になる。

 

1人の夢が誰かの夢を持つきっかけに

旅と写真を楽しむブログを始めるまでは世間の考えを意識して自分を否定し続けて1人を感じることが多かった。だけど今は自分の好きを表現しているうちに読者さんになってくれたり嬉しいコメントをもらえて1人を感じない。

 

ジョンレノンさんが世界平和という実現がとても難しいことを願い続けていたことでたくさんの人にも伝わっていた。

 

僕もそのうちの1人。

くじけそうになった時に力を与えてくれる歌。

いつかゆとり世代やバブル世代とか、障害をいるとかいないとか、働いてるとか働いてないとか関係なく人と人が認め合って分かり合える世界が来るといいのにな。

そしたらきっと今よりも笑顔が増えて世界もまた1つ平和になるのにね。