旅と写真を楽しむブログ

たまにある想像していたものと違う映画「神様メール」

神様メール ネタバレと感想 (面白そうっ!!)

映画「神様メール」はコメディ要素のある旅の映画と思って見たけれど想像と違って楽しめませんでした。

宗教に詳しい方やブラックユーモアが分かる人は楽しめるんじゃないかなと思います。しかし始まってちょっとして幼い子供に対する家庭内暴力シーンがあり、亭主関白で人を支配するシーンなどを見たくない人にはおすすめできません。僕には合わなくて気分が悪くなりました。

感想ではどのようなシーンが僕には合わなかったのかを簡単に解説。映像から写真の撮影や合成に取り入れてみたいなってところを中心に書きます。

内容もあまり入ってないので予告編で確認してください。

コメディ要素を感じた予告編

youtu.be 予告編には「面白くて幸せになれる予想以上の傑作。これを見ると元気いっぱいになれる。」そういう解説が出てきますがやめて欲しいと思った。見た翌日もちょっと元気奪われてます。

以下ちょっとしたネタバレを含む解説です

神である主人公の父が歪んでる

設定では人間は主人公の父である神の暇つぶしのために作られ、pcで人間界や人生を操作している。「最低の父ね。」娘に言われて怒る父。娘に暴力を振るうシーンがありここからテンションが下がってしまう。

こういう父にはなりたくないと反面教師にしました。

コメディ要素があると思って見続けるも笑える部分がわからなかった。

話も難しくてわからなかったです。

余命を知った全世界の人間

僕が余命を知って残りの期間が少なければ何をするだろう?旅してブログ書いて歌を歌うだろうね。やりたいことを先延ばしにせずに今日できることをやろうと思った。

内容があまり入ってないので映像表現でいいなって思ったこと

都会にキリン

暗い都会にキリンが歩いているところ。合成写真で大阪の街に動物を登場させると面白そう。

手だけがテーブルの上で踊る

手のみがテーブルで踊るシーンがあります。非現実を表現してるね。

空が青色でなくお花に

空に色々と合成すると面白そうね。お花とか幾何学的な模様とか物理の記号とか。

まとめ

合う人には面白い映画かもしれないけれど僕はしんどくなった。

映画でここまで気分が下がったのは久しぶり。

先日見た映画「しあわせはどこにある」とは全く違った感情になった映画。 www.shashintanoshimu.com ここまで読んでくれた人、いつも読んでくれてる人へ。 あと1本気になっていた写真の映画があるのでそれを見て書いて別の記事ジャンルの更新を始めます。今回はちょっとテンションが下がる系の内容で申し訳ありませんでした。

切り替えて楽しみます。