旅と写真を楽しむブログ

【写真が上手くなる考え方4】計画を立てて準備する

目的の場所に写真撮影をしにいく前に計画を立てて準備をすることは本当に大切。

どのような状況になるかを先に考えておくと撮れる写真の幅が広がるからです。

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何をどう撮るのか

まずは撮りたい対象を考えますね。ここから色々な計画を立てていきます。

天気

天気はどうなるのかをチェックします。

目的の場所は晴天の場所で撮った方が自分のイメージに近づくのか。それとも暗い感じで撮りたいから雨が降りそうな曇りの日に撮りに行くのか。

そういった細かい撮影イメージを天気を見て考えます。

イベントはあるのかどうか

水族館などに行くときは期間限定のイベントがあるかどうかを調べます。

あらかじめ調べておくことにより合わせて撮影の予定を立てられるからです。

混雑状況を調べる

インターネットなどを通して混雑状況を調べます。

イベントのちょっと前は人が混み合うから1時間前には入って席で設定をどうしようか考える。

設定が決まっているなら読書して待つ。

歩いて疲れているなら休憩して待つ。

並ぶのを避けた方が披露は軽減されますからね。

三脚は使用できるか

混雑しているところで三脚を立てるととっても迷惑ですからね。

周囲に迷惑をかけた結果・・・。

カメラをやっている人のイメージが悪くなる➡︎言い合いになっているのを目撃するとさらにイメージが悪くなる➡︎そして撮影禁止。

みたいな状況になることが結構ありますからね。

三脚を使用出来る場所だったとしても状況によっては使わないという選択をすることも考えないといけません。

周囲には何がある?

有名観光スポットの周りにも写真映えするようなところは無数にあります。

チェックです。

使用カメラとレンズの決定

ここまでイメージを膨らませればどんなカメラとレンズで撮るのかを決めれます。

風景メインの広角レンズか、水族館や博物館などの暗い場所なので明るいレンズを使うのか。

持っているカメラと相談して決めていきます。

出発時間を決める

場所によっては朝早くに出発してオープン1〜2時間前とか着いていたりすることもあります。

周りの景色も撮れますからね。撮れないにしてもカフェでお茶してまったり読書できますから。

慌てるくらいなら余裕を持ちすぎてる方がいいという考え方。

待ってる間も本を読んだりブログを更新したりと工夫すれば様々な時間の使い方を出来ますから。

まとめ

可能なら下見をしに行って時間ごとに太陽から差し込む光なども確認できるのが1番なんですけどね〜。

同じ場所でも太陽の位置によってかなり違った写真が撮れますし。

写真について学べば学ぶほど準備要素も細かく本格的になっていくいきます。

楽しいね。

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