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想像以上に大変だった木こりの仕事


ciee国際ボランティア体験談第19話

前回、音楽と料理とゲームでのコミュニケーションは外国人と仲良くなれるきっかけをくれる - 旅と写真を楽しむブログのあらすじ。

 

音楽やゲーム、料理で会話のきっかけを作って初日から世界各国の仲間と仲良くなることが出来た僕。

 

今回は木の伐採という大変なボランティアの仕事をする中で仲間との距離がさらに縮まっていったことを書いています。

木こり

朝食後に持ち運ばれたオノとノコギリ。

 

環境保護のための仕事としか聞いておらず、印をつけられた木を切っていくという仕事の説明を受けて僕たち全員は驚いた。

 

「山の中ってかなり急斜面でしんどいだろ。」隣にいたDくんがつぶやくものの・・・。

 

「男子の出番ね~♪かっこいいところ見せてね。」

 

「おっけぇぇぇぇっ!!」

 

女性の励ましを受けて一気にやる気に満ち溢れる男子5人。

 

牛さん登場

「いくぞタクヤ!!ってマジかよっ!!」

 

勢いよくドアを開けて出て行き、勢いよく戻ってくるDくん。

 

「何してんの?笑」

 

「牛がいるっ!!」

 

 

(ドイツの牛は体の色が違うのか。。。)

 

モーモーモーモーと皆で牛が困るくらい撫でたあと仕事に向かいました。

 

ひたすら木を切る

足場が安定しない急な斜面での伐採作業はとにかく大変。

そのうえ細い木だけじゃなく太い木切っていくのでかなりの重労働。 

 

男子は全員女子にいいところを見せようと大きい木を見つけては切って倒しの繰り返し。

 

切っている最中にハエが耳元に近づいていて気持ちが悪かったです。

 

何日もかけてバキバキと木を倒し続けてかなりの広範囲の作業。

たくさんの木を切り倒した

 

オノよりノコギリの方が切りやすかったです。

 

昼食

12時ごろになるとそのまま山の中でサンドイッチを食べました。

 

ゆるやかな斜面での昼食は食べやすかったのですが、急な斜面で食べないといけない時はリュックサックが転げ落ちていったりで食べることに集中できなかったです。 

 

一緒にいることの多かったDくんはニンジンをそのまま食べるのには驚かされました。

 

土を払いながらガリガリとニンジンを食べるDくんがとてもかっこよかったです。

 

「1本いる?」と声をかけられたけどさすがに断りましたね。

 

マヨネーズがあったら食べたかもしれないです。笑

 

仕事終わり

月曜から金曜の15時30分ごろまで仕事。

 

仕事終わりは皆ぐったり。

 

昼寝をしたり本を読んだり、自由な時を過ごして疲れを癒しました。

 

都会に住んでる僕にとっては木こりの仕事は貴重な経験。

 

体力が落ちた今は出来ないなぁ・・・。

 

次の話はこちらからどうぞ。

どんな山に登るのか事前に知っておかないと危険な経験をすることになる - 旅と写真を楽しむブログ