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何もできない悔しさ。駅の近く。食べたホットドックが切なく美味しくて【ワーキングホリデーカナダ編10】

自分が通っているいなくても参加出来る語学学校イベントに参加出来ると知った僕。

同じ時期に入った友人と一緒に行ってみることにしました。

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語学学校に到着

なんて名前の語学学校に行ったのかは忘れました。

自分たちの語学学校よりもたくさんの国籍の方が通っていると聞いて興味湧いたし、友達が欲しかったんです。

リンク 僕たちの語学学校の国籍

交流イベントに到着

入ってみればすでにざわついていました。

グループも出来ていて輪に入りずらい状況。

かといって少人数でいたところにも話しかける度胸はなかったです 。

すれ違いざまにほんの少し挨拶を交わす程度。

会話が続くことはありませんでした。

理想とはいつも少し違う

(よ〜し。友達をたくさんつくるぞ。)

そう思っていたとしても上手くはいかないもの。

僕は海外ボランティアの経験があったので少しはコミュニケーションに自信があったけど状況が違うと全く手が出せなかった。

連絡先を交換して、一緒に勉強したり観光に行く仲間が欲しかったけどダメでしたね。

ホットドックが美味しかった

一緒について来てくれた友達にも同じような想いをさせてしまったし悔しくて唇を噛み締めながら交流会場を後にしました。

たぷんたぷんとお腹に溜まったオレンジジュースが揺れるのを感じていた時。

「ホットドック食べよう。」

帰り。

「お腹大丈夫かなぁ?」

「大丈夫大丈夫美味しいって。」

柔らかい記事のパンにのっけられたソーセージ。ケチャップとマスタードがシンプルにかけられている。

「美味いなぁ。」

辛くもなく日本人には丁度いいサイズの大きさ。

曇り。

切ない美味しさだった。

頑張ろうな

「なんも出来んかったなぁ。」

「うん。」

「こんなはずじゃなかったのになぁ。」

「うん。」

「頑張ろうな。」

悔しさは人を強くもする。

悔しさを共有できると人との仲も1つ深まる。

一緒に行った友人には今でも心の支えになってもらっています。

この経験は今僕のコミュニケーション力に繋がっている。

続く

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