旅と写真を楽しむブログ

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ciee国際ボランティア体験談第12話

前回、思い出にすがる僕、そして帰国 - 旅と写真を楽しむブログのあらすじ

旅の辛さ、仲間との素晴らしい日々、音楽の素晴らしさや仲間との別れの悲しさを経験して帰国。

 

今回はもっと英語と関わりたいと思って短期大学から大学へ入るための試験に合格するために受験勉強を始めます。

 

渡 琢矢は合格できたのか?

 

辛い時に支えてくれたのはアイスランドの仲間と撮った写真でした。

 目指せ大学合格

2年制の関西外国語短期大学に通っていた僕は4年制の関西外国語大学に入るため編入試験を受ける事に。

編入試験は短期大学から大学に入学することが出来る入試で合格することが出来れば2回生からそのまま3回生に上がることができる試験です。

要するに受験で勉強する期間は本当に苦しかった。元々、勉強は得意じゃないギターもほとんど触らずアルバイトも最小限にして合格するために勉強に明け暮れる日々。

 

「あはは~。マジで~??めっちゃおもろいやん~。」

 

声、高らかに笑うクラスメイトが煩わしくもあり羨ましくも思いながら参考書を頼りに出来る時は1日8時間以上独学で勉強を続けました。

 

編入試験当日

(落ちたら人生は終わる。)

 

当時は短期大学と4年制大学とでは就職に影響もするし不合格になってしまうと考え。

そんなことはないのに周りからそう思わされて他の選択肢が見えていなかったんです。

 

とにかく問題のマークシートを埋めて不安になりながらの帰宅。

 

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結果は郵送。

 

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数週間後に家に届いた封筒。

 

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中身を見るのが怖かった。

 

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合格だった。

 

それも合格最低点だったのでギリギリでの合格。

 

厳しい試験なのでめちゃくちゃ嬉しくて思いっきりガッツポーズ。

 

苦手な勉強を独学でやり遂げたことが嬉しかった。

 

傍に居てくれたのはあの日の仲間たち

勉強が辛い時に支えてくれたのはアイスランドの仲間と経験。

 

彼らと過ごした日々が僕にとって1番幸せな日々で特にVくんと一緒に写っている写真には今でも助けてもらっています。

 

あきらめそうになった時に力をくれたのは1枚の写真から広がる思い出。

 

あの日あの時に戻っては自分を奮い立たせ、あの日あの時何もできなかった悔しさがあるからやり遂げる事が出来ました。

 

写真に支えられて合格できたことで写真を撮るのが好きになったんだと思います。

 

ciee国際ボランティア再び

編入試験に合格したら実力を試すためにもう1度参加しようと決めていました。

 

アイスランドの時と同じように説明会に参加し行く場所を決定。

 

今度も同じように環境保護のプログラム。

 

ドイツのベルヒデスガーデンという国立公園の中でのボランティア活動です。

 

アイスランドの経験があるので恐怖よりもワクワクがとても強い気持ち。

 

荷物を母が詰めたかったみたいだけどアイスランドの時のようにめんつゆを入れられるのはもうごめん。

 

「自分でやる。」と言えば大喧嘩になったが自分で詰めたのでした。

 

次回予告

英語も勉強したから少しは喋れるようになった僕はドイツへのプロジェクト開始前にオーストリアを旅することに。

 

ドイツ編からは写真が残っているので載せていきますね。

 

次の話はこちら。

旅のトラブルもやがては良い思い出になる - 旅と写真を楽しむブログ