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まばたきで写真を撮ると写真の技術と想像力が磨かれる

まばたきをしているアルパカ

 

(あっ。きれいな景色だな~。)

 外出先で撮りたい景色に出会ってカメラを持っていない時、僕はまばたきで写真を撮るようにしています。

データには決して残らない記憶に残す写真撮影方法。

心に刻む1枚が撮れるのでとってもおススメです。

それでは自由度の高く、想像力が無限大にひろがっていくまばたき撮影の魅力をお伝えしていきます。

手ブレなど存在しない

はい。

そもそもカメラを手に持っていないですからブレないです。笑

たとえ頭を揺らしながらまばたき撮影をしても、イメージでピントが合っていればピンボケはしません。笑(この行為は筆者もしたことがありません。笑)

実際に頭を揺らした撮影をすると目が回って撮影どころじゃなさそうです。

 

露出が自由

自分の中のイメージでの撮影になるので明るさも暗さも自由です。

ほんの少し明るくして取りたいな~とか。

ちょっと沈んだ気持ちを表現したから暗さを足そうだとか。

もっと言えばセピアカラーにしてみようとか青みがかった写真にしてみようとかと思います。

 

連射で撮影も可能

想像してください。

夕日をバックに鳥たちが飛んでいることを。

振り返らずに前へ前へと進んでいく鳥たちがいることを。

 

動きのある動物やモノを撮る時は連射です。

 

そうです。

連射したい時はまばたきをたくさんするのです。

撮り終えた写真は頭の中で何枚も横にひろがっていく写真のイメージ。
(僕は横に広げた方がパラパラマンガのように動きが見えるのでそうしていますが、縦でイメージを広げても面白そうです。)

人の記憶には限界があるので、撮影した中からベストな1枚を信号で待っている時などに選ぶ。


(いい1枚だったなぁ~。)


寝る時にそんな1枚を思い浮かべると笑顔で眠ることが出来る。

※筆者の経験談ですが、まばたきのしすぎは写真を頭の中でイメージするどころではなくなって訳が分からなくなるのでお気を付け下さい。

レンズも自由

望遠レンズで鳥を主役にして彼らの生き方に主題を置くのか。

それとも広角レンズにして全体を見せて美しさを表現するのか。

イメージで撮影をするのでレンズは自分の中でたくさん決めれます。

レンズのつけかえも一瞬で出来ますよ。

 

前後左右高低も自由

さらにまばたき撮影を進化させます。

想像による撮影なので究極的には自分を幽体離脱させるような感じで自由に動き回らせることも可能です。

鳥と一緒に空を飛んで鳥の視点からの撮影。

その視点ならはばたいている翼も近くから撮れる。

世界がどこまでも広がっていく。

 

天候など関係ない

雨が降っていようが晴れに。

晴れだろうと雪を降らすことも可能。

夜を朝に。

朝を夜に。

星のない都会の空を星で埋め尽くすことも可能。

イメージで思い描いた状況が来た時のための予行練習にもなります。

 

まとめ

写真をこう撮ってみよう、ああ撮ってみようと考えるので写真の技術も磨かれます。

カメラを持っていない時に心に響く景色と出会った時はまばたきでパチッと気軽に撮影。

イメージした通りの写真を撮ってニヤニヤする。

毎日が楽しくなりますのでご興味のある方は試されてみてはいかがでしょうか?

ふふふ。

面白いですよ。

それでは今日も楽しいカメラライフを。