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ニコン一眼レフのA、S、P、Mモードとオートモードで学んできたことまとめ

nikond3100のモードダイヤルをAに合わせた写真

一眼レフカメラ初心者の僕がこれまで学んできたことを改めて復習しておこうと思って書いた記事です。

僕が勉強をしてきた順番に各種モードをどういう時に使うのかを簡単にまとめていきます。

※使用機材はニコンD3100

Aモードの復習

絞り優先オートのことをAモードという。

絞りを表すf値を変更させることによって写真に表情をつけます。

 

f値を開くとはfの数値を低くすること。
背景はぼかすことが出来ます。

 

f値を絞るとはfの数値を大きくすること。
背景をぼかさずに全体をはっきりと撮影することが可能。

 

Aモードについて詳しく書いた記事はこちら。

ニコン一眼レフの絞り優先オート(撮影モードA)でボケの量を調節して写真の表現を豊かに - 旅と写真を楽しむブログ

 

風景を撮影することが大好きな僕にとっては1番重要な機能になりますね。

 

Sモードの復習

シャッター優先モードのことをSモードという。

シャッタースピードを変更させることで写真の動きを表現しやすくなる機能。

 

シャッタースピードを速くすればするほど対象の動きを止めた写真を撮影可能。

反対に遅くすればするほど対象の動きを動いているような様々な表現が出来る。

 

Sモードについて詳しく書いた記事がこちら。

ニコン一眼レフのシャッター優先オート(撮影モードS)で動きを表現する - 旅と写真を楽しむブログ

 

遅いシャッタースピードでの撮影は色々と工夫して面白い写真を撮れるのでとても気に入っています。

 

風景にも使えそう。

 

Pモードの復習

プログラムオートのことをPモードという。
適正露出となるようにカメラが自動的にシャッタースピードと絞り値を決定してくれるモード。


凄く便利。


明るさが違う所に入った瞬間シャッタースピードと絞り値が自動的に変わってくれる。

 

ほぼオートに近い機能でさっと撮れますからね。

 

オートとの違いは露出の設定が出来たりすること。

 

Pモードについて詳しく書いた記事はこちら。

ニコン一眼レフのプログラムオート(Pモード)で手軽に撮影をする - 旅と写真を楽しむブログ

 

普段は基本的にはこのモードに設定しておいて写真を撮ろうと思います。

 

Mモードの復習

マニュアルモードのことをMモードという。

これはシャッタースピードも絞り値も全て自分で決めるモード。

 

明るくも暗くもぼかすもぼかさないのも全て自由。

 

イメージした写真を撮りやすいモードですね。

 

Mモードについて詳しく書いた記事はこちら。

ニコン一眼レフのマニュアルモード(Mモード)で自由に表現をする - 旅と写真を楽しむブログ

 

じっくり考えてゆっくり撮ってみたいなぁ。

 

オートモードの復習

全てカメラがやってくれるのがオートモード。

 

撮影者はただ自分が撮りたいところを撮るだけで大丈夫。

構図さえ意識して他は何も考えずに取れる機能ですね。

 

似たオートに発光禁止オートもあります。
フラッシュがたかれなくなるのでいいですね。

 

オートモードについて詳しく書いた記事はこちら。

ニコンD3100のオートと発光禁止オートでカメラにまかせて簡単に撮影 - 旅と写真を楽しむブログ

 

考えて撮影するのに疲れた時はこのモードで撮影します。

 

まとめ

ここまで学んできたことが知識として入っているか確認のためにも書いたのですが忘れてなくて良かったです。

ブログにこうして勉強した事を書いていくとすーっと入るもんでびっくり。

これからはさらに知識を学びながら、実際に外に行って撮影しようと思います。

PやAモードを使って写真を撮影するのが楽しみで仕方がないですね。

それでは今日も楽しいカメラライフを。