ドイツでのciee国際ボランティア参加中に起きた4つの問題

ciee国際ボランティアの滞在先の設備が故障
ciee国際ボランティア体験談第21話。

 

前回、どんな山に登るのか事前に知っておかないと危険な経験をすることになる - 旅と写真を楽しむブログのあらすじ。

山に登る時はどんな所なのかを事前に調べてから行かないと危険な経験をすることになることを書きました。

 

今回は多くの外国人と一緒に過ごすとこんな問題がありますよ~起こりましたよ~ってことを4つお伝えする記事です。

1 英語以外で話されるのがストレス

日本人は日本人同士でグループをつくって固まってしまうのは皆さんもご存知だと思います。でも実は外国の人も同じ。

 

イタリア人はイタリア人、チェコ人はチェコ人と一緒にいることが多かったです。

 

ciee国際ボランティアプロジェクトは英語で喋ることがルールなのですがそれぞれの国の言葉で喋る事も・・・。

 

分からなくても表情や言葉の強さなどから悪口を言ってるのが伝わってきてストレスになってきます。

 

もしかしたらすぐ傍で僕のことを何か言ってるのかもしれないと不安な気持ちに・・・。

 

英語以外の言語を話している時は距離をとって聞こえないようにして工夫することで対応しました。

 

2 女の子同士の口げんか

 

「タクヤ。まずは私にご飯を持ってきなさいよ。」

 

夕食時に大きな態度をとるロシア人の女の子。

 

彼女は仕事をしている時もサボっていたので仲間の不満が爆発。

ウクライナの女の子との大喧嘩に。(ウクライナ語とロシア語は似ているみたいで通じるらしい。)

 

聞いたことがない言葉での怒声。

 

会話に混ざれない仲間はたじろぐばかりで何もできなかったです。

 

数日後には「あたし自然が嫌いなの。」

そう言い残してロシア人の女性は先に帰国していきました。

 

環境保護の仕事内容だったので前もって自然が多いことは分かっているのにどうしてこのプログラムに参加したのか分からなかったです。

 

3 設備の故障

宿泊先の電気も使えなくなり、ガスも水も出なくなった時がありました。

雨によって土砂崩れがあって街へ出ることは出来ず、食料もなくなり夜は真っ暗だったのでろうそくで生活をすることに。

 

2日ほどして復旧したのでいつも通り生活でき、電気やガスがある生活がどれほど贅沢で便利なモノかを学びました。

 

4 水のみのシャワー

雪解け水を用いるからなのか本当に冷たい水でのシャワー。

 

それならば日が照ってるうちに川で水浴びをしようということで水着で汗を流しました。

 

その川の水もめちゃくちゃ冷たくて気合をいれて浴びる日々。

 

帰国してお湯に浸かった時は幸せでしたね~。

 

こういった生活が苦手だなと思う人は環境保護プログラム以外に参加した方が良いと思います。

 

問題は起きる

以上の4つがドイツの国際ボランティアプログラムに参加中に起きた主な問題。

 

プログラムや参加場所、集まった国籍によって色々な問題が生じると思いますが参加される方は僕の経験を参考にして頂けると嬉しいです。

 

川の水。

 

冷たかったなぁ。 

 

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