旅と写真を楽しむブログ

新しいレンズを購入するときのために所有しているニコンDXフォーマットのレンズの表記を学びました

nikondxレンズ

 ニコンのDXレンズを持っているのですがレンズに記載されている意味も分からずに使っていたのでこの際に勉強して知識をつけました。

 いやぁ~DXとかFXとか何なんだろうって気になっていたので分かって良かったです。

ふふふ。

学ぶと世界が広がって楽しくなるからいいなぁ~^~^

表記を読み取ったレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f3.5-5.6G VRというカメラを購入した時についてきた標準レンズです。

レンズの解説書には詳しく書かれ過ぎていて知らない言葉もたくさん出てきたのでまずはさくっと理解しておこうと思って簡単に学びました。

AF-S

nikondxレンズの表記左側を拡大

AFはオートフォーカス。自動でピントをピピっと合わせてくれる機能のことですね。

Sの部分はSWM(Silemt Wave Motor=超音波モーター)内蔵レンズらしいです。あぁ。凄い専門的・・・。

超音波入ってると知って凄いと思いました。

DX

nikondxレンズのdxという部分を強調して

ニコンの一眼レフにはDXフォーマットとFXフォーマットの一眼レフがあります。DXと書かれていればDXフォーマットの一眼レフに対応しているレンズということです。

DXと書かれていなければFXフォーマットのレンズということですね。

18-55mm

ぐーんとズームして撮れるのか撮れないのか。

どのくらいズームして撮れるのかが分かります。

焦点距離というやつですね~。

ここに表記されている数値が1つだけの場合は単焦点レンズ、数値が18-55mmのように2つ書かれていたらズームレンズと言います。

単焦点レンズは持っていないのですがまた学んでみよう。 

f3.5-5.6

nikond3100dxレンズ表記の右半分を強調して

絞り値を最も開いた時の数値を示しています。

ズームレンズでズームした時に最も開いた時のf値が変化するものはf3.5-5.6と表記。

ズームした時に変化するというのはズームすればするほど開放f値が3.5から最高で5.6までの間で変化するってことです。これは知らなかったなぁ。

DXフォーマットの1番右にあるG

レンズ本体に絞りリングがないことをと表記。

うん。僕のレンズは絞りリングがついていないということね。了解ということで何だかリングと聞いたらイカリングを食べたくなっちゃいました。笑

VR

手ブレ補正のことをVR。

とっても助かる機能ですよね。めちゃくちゃブレを防いで助けてもらえてるんだろうなぁ。

手持ちレンズの表記の学習完了

DXフォーマットのレンズ(←早速覚えた知識を使ってみる。)をあと2つ持っているのですが1つ勉強することによって他のレンズの表記もほとんど似ていたのですぐに理解することが出来ました。

表記を理解して自分がどんなレンズを使っているのかを理解していると愛着もわきますね。使いこなして新しいのを買う時もレンズを見れば分かるので学んで良かったです。

次からはお店でレンズを見てニヤニヤ出来るだろうなぁ♪

それでは今日も楽しいカメラライフを。