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オタワの巨大クモ「ママン」にびっくりした

オタワにあるルイーズブルジョワのママン

 

(クモおるやんっ!!)

 

オタワのカナダ国立美術館に行った時にこのクモのオブジェにとても驚かされました。

あると知らなかったですし近づくのが怖かったですね。

こんなでかいクモが生きてたらと考えると・・・あぁ怖い。

カナダ国立美術館周辺で見ることが出来た景色と感想を書いています。

カナダ国立美術館前

カナダ国立美術館の側面

とっても個性的な建物のカナダ国立美術館。

別アングルから見てみます。

 

カナダ国立美術館のガラス張りの外装が個性的

ガラス張りの建築が積み重なって山のようになっています。

中から見る空が気持ちよさそうです。(入ってないので想像するしかない。)

 

ガラス張りの外装が特徴的なカナダ国立美術館

山のような部分と長方形に長い建物は繋がっていますね。うーん中にどんな展示物があるのか気になります。

 

巨大クモ「ママン」登場

ルイーズブルジョワのママンとカナダ国立美術館

襲いかかって来そう。絶対勝たれへんし動いてきたら恐怖で一歩も動けんね。

 

オタワの街並みとルイーズブルジョワのママン

背後かどうか分からないけど回り込んでみました。目はついてるのだろうか。

 

カナダの国会議事堂とルイーズブルジョワのママン

こちらはカナダの国会議事堂とクモのアングルからパシャッと1枚。

クモの景色は怖くて顔も引きつるし寒くなっちゃいましたね。

寒さが吹っ飛ぶほどのキレイな景色の国会議事堂の周りを歩いた記事も書いています。

また行きたいなぁ。

>>オタワの白銀の世界は寒さを忘れさせてくれる - 旅と写真を楽しむブログ

 

実はこのクモ六本木ヒルズにもいる

六本木ヒルズの66プラザにもいるだけでなく世界各地にいます。

フランス出身のルイーズブルショワさんが制作した作品でクモの名前は「ママン」

ママンはフランス語でお母さんという意味。

クモのお腹の部分には卵がありますからね。

東京に行ったら見に行こう。

 

オタワのノートルダム大聖堂

オタワのノートルダム大聖堂バシリカ

カナダのモントリオールで今までで見た中で1番キレイなノートルダム大聖堂に入ったのだけどノートルダム大聖堂は1つじゃないのですね。

モントリオールの大聖堂に入った時の感想を書いたブログ記事はこちら

>>カナダのノートルダム大聖堂は悩みを忘れるほど美しい - 旅と写真を楽しむブログ

朝早くに着いたということもあり入れなかったので中はどうなってるのか分からないのですがキレイらしいです。

また行った際に写真を撮影して紹介したいなぁ。

 

実はクモのすぐ隣にあるノートルダム大聖堂バシリカ

ルイーズブルジョワのママンとノートルダム大聖堂バシリカ

カナダ国立美術館にも行けるしクモの「ママン」も見れるし大聖堂の中にも入れる。

すぐ近くにあると観光しやすくていいですね。

美術館好きは作品を長く楽しむでしょうし先に大聖堂に入ることをおススメ。

 

ノートルダム大聖堂バシリカの屋根

大聖堂の一番高いところを望遠レンズで撮影。

建築物を造る人って本当に凄い。左右同じにするの難しそう。

 

中に入りたかったなぁ

オタワのノートルダム大聖堂とルイーズブルジョワのママンを撮影

クモの「ママン」インパクト強すぎです。

大聖堂よりもまずクモに目が行ってしまう人がほとんどでしょう。

なぜここにクモなのか?

旅の長い移動中にそんなことを考えると退屈をしのげます。

それでは今日も楽しい1日を。