きれいな景色を楽しめるカナダ国会議事堂周辺の見どころ

カナダ国会議事堂周辺の見どころと書いてある写真

どうも旅と写真が大好き「わたたく」こと渡琢矢です。

冬のオタワにあるカナダ国会議事堂周辺の見どころを写真と文章でお伝えする記事です。

全て中には入っていないので外観だけの景色となりますがお楽しみいただければ嬉しいです。

オタワ良かったですよ~。

カナダ国会議事堂

オタワにあるカナダ国会議事堂は英語ではThe Parliament Buildingsといって周辺に3つの建物があります。

真ん中に平和の塔を持つ建物があります。

 

国会議事堂周辺をご紹介

ふら~っと建物まわりの景色を撮影しました。望遠でズームしたり、左右から撮っています。

カナダ国会議事堂の時計の部分と空に縦に長い白い雲

平和の塔の頂上付近にある時計。

空に縦に流れる雲も好きで一緒に撮影。

 

ちょっと建設中の建物

カナダ国会議事堂を離れて撮影。地面には雪が積もっています

2012年1月の写真なので行かれる際はもう終わっているでしょうね。もしかしら他の部分が工事中かも。

 

流れる水の上に火

建設中の部分もあったカナダ国会議事堂周辺の建物

ここで暖まりました。

もう少し近くで撮影をしてみると・・・。

 

火がたかれている設備とカナダ国会議事堂周辺の建物

たかれている火を拡大して撮影

火がついている部分もあって下は水が流れている。

どういう仕組みなんだろね。

近くにしばらくいたらあつくなってきました。

 

6枚の写真をどうぞ

さらにたかれている火を拡大して撮影。火の下に噴水のように水も流れている

カナダ国会議事堂と周辺の建物と地面に積もった雪

並べるようにして撮影したカナダ国会議事堂と周辺の建物

カナダ国会議事堂周辺の建物の横に長い出入り口付近を撮影

道路の脇にあった門の写真

観光客とカナダ国会議事堂周辺の建物

写真を言葉なしに見ると想像が膨らむのでそれはそれでいいですよね。

最後の写真の塀の三角の形と奥の大きい建物の屋根も三角だったのが好き。

 

裏にまわると何がある?

近くにあった塀とカナダ国会議事堂周辺の建物

カナダ国会議事堂裏にあった大きい建造物と雪の積もった道

ごっつい建物があります。

 

カナダ国会議事堂裏にあった大きい建造物のみを強調して撮影

偉大な方の像があります。

 

景色が最高

オタワ川、カナダ歴史博物館、アレクサンドラ橋

カナダ国会議事堂裏に2人の像

凍ったオタワ川の対岸左にカナダ歴史博物館、中心にアレクサンドラ橋。

 

オタワのアレクサンドラ橋と凍ったオタワ川

歴史博物館を拡大。

 

オタワのアレクサンドラ橋周辺の景色をカナダ国会議事堂裏から撮影

アレクサンドラ橋を目立たせて撮影。

 

オタワにあるクモのママンを望遠レンズで撮影

別アングルは街並みを楽しめます。

 

カナダ国立美術館、ノートルダム大聖堂バシリカ、クモのママン

カナダ歴史博物館を遠くから望遠で撮影

真ん中付近の山のような変わった建物がカナダ国立美術館。

そのちょっと隣にとんがった屋根が2つあるのがノートルダム大聖堂バシリカ。

 

カナダ国立美術館とノートルダム大聖堂バシリカ

写真の真ん中ちょっと下にクモがいますので拡大します。

 

カナダ国立美術館とノートルダム大聖堂を望遠レンズで撮影

木と木の間にクモのママンを見ることも出来ます。

肉眼では厳しいと思うので望遠レンズのついたカメラや双眼鏡を持って行けばさらに楽しめますね。

 

銃の乱射事件もあったカナダ国会議事堂

2014年10月22日にこの付近で銃の乱射事件があって亡くなられた方もいます。

当時の首相であるスティーブンハーパーさんが建物の中で演説中に起きた事件。

国を代表する方の演説があったり人が多く集まるイベントに行かれる時は事件が起こりやすくなって来ていますので行く前にイベントなどを調べて旅行するのがベスト。

いつどこで何に巻き込まれるか分からないですからね。

 

戦争祈念施設

カナダ国会議事堂からオタワ川と街並みを撮影

銃の乱射事件はこの戦争祈念施設(英語名称はNational War Memorial Canada )付近から始まりました。

近くで見ると重装備の兵士たちの像が多くあります。

 

戦争祈念施設とカナダ国会議事堂周辺の建物

多くの犠牲のもとで今の世の中があると思うと深く考えさせられる場所です。

 

オタワに興味のある方は是非

少し日が暮れはじめたカナダ国会議事堂周辺の建物の写真

怖い事件もありましたが冬の美しい景色は変わらないでしょうしまたここに行きたいと僕は思っています。

何があったかを知っていくと敬意をはらいながら観光を楽しむことになりますね。

それでは今日も良い1日を。