孤独を感じる時に見て欲しい旅の映画「パッセンジャー」

クロアチア

静かに話が進んでゆっくりと大きくなっていく問題。予想も出来ない展開に思わず前のめりになって見入ってしまいました。

「パッセンジャー」は人の心の揺れ動きに多くを考えさせられると同時に、人は一人では生きていけないことを教えてもらった旅の映画です。

映画の紹介動画

 

誰だって一人は辛い

僕が旅をしていてクロアチアのドブロブニクからバスで周辺の街を観光しに行った時のこと。行きたいところに向かっていないと分かって途中で降りました。

周辺には人もおらず引き返すためのバスもしばらく来ない。しばらくぼーっと待っていたのですが・・・・・・。

(ここはどこだろう?帰れるかな?あぁ。勢いで乗りすぎたな。)たった一人でどこにいるのか分からない状況から不安でいっぱい。

宿泊先に戻るためのバスが来て一人じゃないと感じた時はとても安心しました。

 

人は笑顔をもたらす

乗車したときに「アジア人がこんなところでなにをしてるんだよ?」と言いたそうな表情で見られましたが僕は人に会えた喜びで笑顔であいさつ。そうすると相手も笑顔で返してくれて嬉しかったです。
乗客も3人ほどいて(もう大丈夫だ)って思わせてもらえて会話は交わさずともそばに誰かがいてくれるということは幸せだと学んだ出来事でした。

 

見た後にどんな気持ちになるのかは内緒

映画の中でも孤独を感じた人の心の揺れ動きが表現されています。人と楽しさや美しい宇宙の景色を共有できなくなったことで主人公が起こす行動にそりゃそうなってしまうだろうと思わされます。

最後まで見てどんな気持ちになるかを言ってしまうと面白くなくなるので秘密です。
僕はめっちゃ好きな旅の映画の1つになりましたね。

寂しさを感じた時ほど見て下さい。

僕は私は一人じゃない、友達や家族の存在の大切さを教えてもらえる映画です。