adobe photoshop ccで画像に矢印を入力する方法と使い方

フォトショップで作成した徐々に大きくなっていく5つの色違いの矢印のイラスト

どうも「わたたく」こと、渡 琢矢です。

photoshopの勉強をしていまして画像に矢印を入力する方法を覚えました。

分かりにくかったところや矢印を作成する手順を写真と文章でお伝えしていきます。

※2017年11月24日の時点のphotoshop ccを使用。バージョンアップなどで説明している部分の位置などが変わる可能性もございます。

まずはラインツールを見つけます

矢印はラインツールから作成すると調べて分かったのですがそのラインツールがどこか分からない問題にぶつかりました。

どこにあるのか分かればあとは簡単に矢印を作成できましたよ~。

 

フォトショップ画面左側の左下から8番目をチェック

ラインツールの場所を示した写真です

ちょっと四角くなっている部分を見つけて下さい。

設定によっては左下から8番目が僕の写真のような長方形の形になっていない場合もありますが大丈夫です。下の項目に進んでください。

 

左下から8番目を長押しでクリックします

長押しするとメニューが出てくることを示しています

少し大きめのメニューが出現。

ここの下から2番目にラインツールがあります。

ネットで色々調べまわったので見つけた時は本当に嬉しかったです。

 

クリックして表示を「/」に変えます

クリックしてラインツールの表示が変わったこと

これで準備が完了です。

 

矢印を作成

それでは矢印を作成していきましょう~。

 

画面上部の歯車をクリック

フォトショップ画面上部ラインツールの歯車を指し示しています

歯車の形をしている部分をクリックしてください。

 

矢印の形を決める部分の設定

歯車をクリックすると出てくるメニューと僕の設定方法

僕は最初に以下の4点の設定にしました。

  • 終了点にチェックをいれる
  • 幅を500%
  • 長さ500%
  • へこみ具合を25%に設定

ここの設定が矢印の形を決める部分です。

とりあえず同じ数値を半角で入力してみてくださいね。

 

線の太さを調整しましょう

線の太さを変えた矢印が5つあります

青い矢印の先に線の太さの数値を入力する欄があります。

 

線の太さを30設定

線の太さを30に

半角で30と入力です。

 

矢印作成

矢印を作成する方法

今までの設定の状態で画面をクリック。

クリックしたまま上方向にぐ~っと伸ばして離したら矢印が出来ます。

もちろん好きな方向に伸ばしてもオッケーですよ~。

 

画像サイズによっては矢印の大きさが変わる?

もしかしたら僕とは異なる大きさの違う矢印が出来たのかもしれませんね。

僕がサイズの違う画像に矢印をいれた時。幅500、長さ500、へこみ25%、線の太さ30にしても同じ大きさの矢印が出来ませんでした。

画像の大きさが僕と違う場合もあって形が一緒にならないこともあるので幅や長さを1000に変えてみたり線の太さを変えてやってみて下さいね。

 

矢印の形を数値を調整することで変えてみる

形を変えてみます。

 

幅1000%長さ500%へこみ25%

矢印の幅を変える方法

幅を1000%に長さ500%。

横幅が非常に大きくなりました。

 

幅500%長さ1000%へこみ25%

矢印の長さを変える方法

幅500%長さ1000%。

はみ出てしまうくらい縦に長くなりました。

 

幅500%長さ500%へこみ50%

数値を調整して形を矢印らしくしたもの

矢印らしいですね。

画像サイズによって変わってきますが色々と数値を変えて最善の矢印を作成してきましょう~。

 

へこみの調整

へこみ具合を5つの矢印から見ることが出来ます

上の図はへこみの数値を-50%から50までの中で設定した図です。

0の形が一般的ですね。個人的にはー50の矢印が好きです。

 

へこみはー50%から50%のみ

決められた範囲の数値を入力しないとへこみは設定できないです

例えばへこみに100を入力すると注意書きが出てきます。

ー50から50の間でしか設定できないですね。 

 

矢印の中を塗りつぶす

塗りの横の長方形をクリック

ラインツール上部の塗りをクリックするように指示しています

目立たせるために矢印の中を塗りつぶします。

塗りと書いてあるところの黒く塗られている長方形の部分をクリック。(設定によっては白や他の色になっているかもです。)

 

様々な色で塗りつぶせます

塗りをクリックすると細かい設定が可能に

 

この画面が出てきます。

 

矢印の中を塗りつぶす方法

長方形の左から2番目をクリックし、好きな色を選択します。

僕はオレンジ色を選択したので真ん中の大きい矢印の中がオレンジ色で塗りつぶされていますね。

お好きな色を試して見て下さい。

 

グラデーションで塗りつぶす

矢印の中をグラデーションにする方法

長方形の左から3番目の部分でグラデーションに。

色々な選択肢が出て来ているので変えてみてしっくりくるのを選択すると笑顔になれます。 

 

模様を矢印の中に

矢印の中をシンプルな模様にする方法

こういう感じの矢印は 新鮮ですね。

ここにも様々なパターンの選択肢が出てきています。

 

撮影した写真に矢印をいれてみる

矢印1つでブログでの写真が伝わりやすくなりました。

 

進行方向を示す

横断歩道を渡る方向を矢印で示しています

こっちをまっすぐですよ~って感じでアクセス方法を説明する時に便利。

これがやりたかったのでとても嬉しい。

 

遠くにあるものをお知らせする

遠くに見えるカナダ国立美術館を矢印で示して分かりやすく

ちょっと写真の奥にあって小さくなったものを伝える時にも矢印が役に立ちます。

ここでは文字も同時に入れてみました。(文字の入れ方をまとめ終えたら記事で更新。)

 

色々撮影した中で部分的に目立たせたい時

大阪駅から見える観覧車を矢印で強調

街中を広く撮影した時。右側に観覧車がありますよ~って強調したい時にも使えます。

他にも撮影した写真のこだわった部分を矢印で指し示すと何を思って撮影したのかも伝わりやすいですね。

ちなみにこの景色は大阪駅から撮影したものです。

 

画像に矢印入力は伝える力が増します

特に旅行記を書いているブロガーにはかなり重要な役割を果たしてくれますよね。

ふふふ。

矢印の使い方を覚えることによってまた旅と写真が好きになって楽しくなってしまいました。

それでは今日も良い1日を。