旅と写真を楽しむブログ

サンパブロ橋 怖いと言う人 多いはず

近くからサンパブロ橋をみると構造が弱弱しく見えて怖い

シンプルなデザインは好き。だけどシンプルな構造の橋はとっても不安な気持ちになります。

とはいえ僕が来た道では赤いサンパブロ橋を通り抜けないと世界遺産であるクエンカ旧市街へ行けないということに・・・。

(怖いなぁ)とビクビクしながら渡りました。

すぐに壊すためゆえのシンプルさ?

サンパブロ橋とクエンカ旧市街橋の下の白い部分と赤い部分の素材が違う

クエンカには歴史的城塞都市と言われているため、昔はここで激しい闘いがあったことを予想。

攻め込まれた時に橋を壊して街への侵入を防いだんじゃないだろうか

橋の下の方は白くて赤い部分は必要最低限に修復されたように思います。

手すりが低い

別の日にサンパブロ橋をもう1度渡る手すりがとっても低いです

橋の幅が狭いのは通れる敵の数を減らすこと、手すりが低いのは敵と闘った時に落とすという選択肢を増やすためかな。

自分も落とされる可能性もあるけど自分の街や家族を護るために勝算を上げたかったことも考えられます。

サンパブロ橋も怖かったですし、起きたことを想像するのも怖いです。

まとめ

正面の崖の存在感が凄い

あ!やめて!今は吹かないで!

ゆっくり。

ゆっくり。

当ブログ運営者である 琢矢は橋の真ん中を渡って行ったのでした。

風が怖かったなぁ。