旅と写真を楽しむブログ

一眼レフカメラの基本的な使い方を知らないで旅行すると後悔することになる

とっても笑顔の旅をしていた頃の僕。

当時は一眼レフカメラの基本的な使い方も知ろうとせずフラッシュ無しのオートで撮り続けて満足していました。

だけど帰国してカメラの使い方を勉強している今。撮影した写真を見直していて手ブレによるピンボケや画面の端っこによくわからない影が写っているものがたくさん。

(あぁ・・・。ちょっと勉強すればもっといい写真が撮れたのになぁ。)

カメラの基本的な使い方を知らないで旅をして何に後悔することになったのか、使い方を覚えるとどう変わったのかを参考にして下さい。

急いで撮影して手ブレ

手ブレ補正のレンズで撮影しているのにも関わらずにピンボケしている写真があります。

特にツアーで観光地に訪れて(時間がないない)って焦って撮影していたのが写真をとして思い出されます。

写真の右上の写り込み

右上に黒いものがちょっと写ってる

おそらく余計な光を写さないようにするレンズフードの角度が悪くて写りこんでしまっているのが原因かと。(心霊現象ではないのでご安心ください)。

ピントも全体に合わせて撮影したかったです。手ブレなのかピンボケなのかわからないけど右側がぼやっとしています。

少しの設定で世界が変わる

せっかく出会ったいい景色を見返して後悔するのは嫌だとカメラの勉強を始め、最近は外でちょくちょく撮影するように。

・全体にピントを合わせて撮ってみたい

・カメラの使い方の勉強をしてから

・もうちょっと明るく撮りたい

・もうちょっと濃く撮りたい

そういったことが頭の中に浮かぶようになって設定を考えるようになりました。

画像編集しないでも笑顔になれる

f値、シャッタースピード、露出、ホワイトバランスやピクチャーコントロールの設定を変えるだけで色々な写真を撮れるようになって楽しめるように。

以下の3枚は画像編集ソフトは使わずカメラの機能のみで撮ったもの。(ブログのためにサイズを小さくして圧縮のみしています)

ピクチャーコントロールを風景にして露出を設定し、あとは絞り優先モードでf値の調整して撮影。

これまでこのような濃い色を出すために編集ソフトを使って濃くしていたのにちょっと学ぶだけでこういう色が出せるようになって笑顔に。

まとめ

・露出

・絞り優先モード

・シャッタースピード優先モード

・ホワイトバランス

・ピクチャーコントロール

この5つの勉強をして撮る写真が見違えるように変わるし色々な風景を撮りたくなります。

これからは後悔しないように日々できることをやっていこう。