旅と写真を楽しむブログ

大学卒業後に就職するかカナダへ行くのか迷って苦しかった【ワーキングホリデーカナダ編1】

前回、ドイツでの海外ボランティアを体験後に帰国したわたたくは海外に興味が出て1年間海外住むのか就職するのかで本当に迷いました。どっちを選ぶかで全く違った人生になると思ったからです。

前回の話⬇︎ www.shashintanoshimu.com

半年ほど悩んだ結果。新卒扱いを捨ててワーキングホリデーという働きながら生活できる制度を使ってカナダのトロントへ行くことにしました。

僕がワーキングホリデーへ行った理由を書いています。

2012年にカナダに行った時の記録シリーズ第1話。

次の記事

www.shashintanoshimu.com

様々な経験を積みたい

当時は音楽のみで有名になることに興味がありました。歌は経験を積めば積むほど良いものとなるって考え方をしているのでとにかく経験を積みたかったのです。

外国に長期間住むという体験

海外ボランティアで短い期間海外に住んでみたけど長期間住むとどうなるかを知りたかった。

音楽をしたい

外国で音楽をしてみたかったんです。日本と違ってどんな演奏を聞けるのかが楽しみで仕方なかった。

友達が欲しい

外国の友達が欲しいですね〜。行く人はみんなそうだと思います。

色んな世界を見てみたい

自分の目でいっぱい見たかった。見たことのない世界をいっぱい見たかった。

自信を持ちたい

僕は自信ほとんどありませんでした。 ⬅︎(今でもそんなにないけど当時よりは自信を持てる部分も出てきました)。

上記のような様々な経験をすることによって自信もついて充実した人生になるんじゃないかと判断。

ポジティブな彼らに元気をもらいたい

海外ボランティアに参加して思ったのは外国の人たちはポジティブな人たちが多く、明るく、毎日に笑顔があったのです。

「すいません」ではなく「ありがとう」をよく言うしさ♪

明るく生きたい。

悪い意味で変わっていると言われない

「お前、ほんまに変わってるな。」

大学に通っていた時は尊敬していた教授の真似をしてずっとキャリーカートで登校していました。笑

ボランティアでは変わっている僕と普通に接してくれて嬉しかった。

会話が出来たのが嬉しかった。

自分と違う考え方を受け入れてくれる

その頃、iPhoneは持っていないし写真も撮っていなかったけど1人で公園に行って自然を見て「きれいだなぁ」って思ってたんです。そのことを一緒にいた友人に言えば「お前、病んでるな」の一言。

腹が立ってまた一人で公園に自然を見にいってました。ほぼ孤立した大学生。笑顔は少なかった。

外国の方々は違う考え方を受け入れてくれる人が多く、そこから学びを得ようとどんどん会話が広がって行くのが好き。

僕は日本社会の考え方に疲れてた。

次回 カナダへ

カレンダーの「✖︎」マークがどんどんつけられて無事に卒業。

待ちにまったカナダのトロントへ出発です。

わたたく。いざカナダへ。

次の記事

www.shashintanoshimu.com

関連記事

ゲームばかりしてきた僕の人生が変わり始めたのは海外に行ってから。 www.shashintanoshimu.com

www.shashintanoshimu.com