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【Nikon 1 J5の使い方4】水族館、動物園、人がたくさんいる場所で撮影する時に超重要な設定方法

タイトルのような状況の時に超重要なカメラの設定です。

その1。撮影時の音を消すこと。

ピント合わせの時の「ピピッ♪」って音、写真を撮った時の音、操作している時の音。混雑しているような場所で何度も音がなると周りの人が気になって迷惑がかかります。

わびさびも台無しになってしまうので解除します。

その2。光らないようにする。

魚や動物に光を当てて負担を当てないようにシャッターを押すたびに光る機能を消すこと。これは特に水族館などの暗い場所は周りの人もまぶしく感じるので切る必要があります 。

簡単に出来ますし水族園や動物園に到着する前に家で設定して行くことをおすすめします。

撮影時などの音を消す設定方法

電源を入れます

簡単ですね。

Menuボタンを押します

押すだけで〜す^〜^

スパナのマーク

スパナのマークを選んでokを押します。

音の設定へ

⬆︎音の設定の部分でokボタン

⬆︎チェックを外していきます。 okボタン周辺のくるくる回る部分の右側を押すとチェックが外れます。

全てチェックを外したらokを押して設定を完了させます。

シャッター押してみてください。びっくりするくらい音が一切ならずに写真を撮れますよ〜。

撮影した時に自動で光る設定を解除する

シャッターボタンを押した時に自動で光る緑色の光を消します 。Nikon1J5では内蔵AF補助光と言います。

撮られる側は物凄くまぶしくて負担になります。体感してもらうためにどれほどまぶしいか写真でお伝えします。

まぶしめの光の写真をのせているので画面を少し遠くに離して体感して下さい。

内蔵AF補助光の照射

⬆︎ななめから。

⬆︎正面から

実際にどれほどまぶしいかどうかを経験していると動物や魚にも同じことをしたくなくなるはず。

自分がされて嫌なことを動物たちにもしない。人にもしないということを写真は教えてくれます。

自動で光る設定を解除します

Menuから変更

⬆︎Menuボタンの左。上から2番目にあるところを選択。

⬆︎上から2番目のところはモードによってはS、A、P、Mなどの表記になっています。

オフにして完了

内臓AF補助光の照射を選択してオフにします。

オフにしたらまぶしくない。

猫カフェやペットの撮影でも大活躍

光らず、音も鳴らないので動物も目を背けたりしません。⬅︎(だからといってあんまりカメラを近づけすぎるとびっくりしてひかれてしまいます。)

ちょっと設定するだけでかわいい写真を撮りやすくなりますよ。

まとめ

僕は基本的にシャッターを押しても光らないようにしているし音もならないようにしています。

使用しているカメラNikon1 J5での解説でしたがお手持ちのカメラでもやってみてくださいね。

周りに迷惑をかけずに可愛い動物や魚の写真を撮りましょう〜^〜^

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