旅と写真を楽しむブログ

好きなものだけすぐそばに

好きなものだけすぐそばにと書いてあるモノクロの写真。3段になっている手作りの木の台の1段目にカメラバッグ、2段目に時計や財布、3段目にカメラスタンド等をいれている

捨てて。捨てて。捨てに捨てて。

好きなものだけをすぐそばに置こうと行動開始。いわゆる断捨離というやつですね。

(あぁ。片付けるっていいなぁ。)

ちょうど作業が落ち着いた時に僕が愛読しているtamakilog88さんのブログ「Simpleな暮らし」片付けに関する記事を読まさせて頂き、僕も記事にしようと思いました。

モノクロ写真を中心に記事を書かれていて(なるほど~。僕も取り入れてみよう。)って思わせてもらえる気づきをたくさんもらっています。

tamakilog88.hatenablog.com

好きなものだけそばにあると頭の中から情報やしなければいけないが消えて気持ちがすっきり。

特にいいなと思ったのは毎日に笑顔がたくさんもたらされることですね。

机に座るとニヤけちゃう

机に座るとニヤけちゃうと書いてあるモノクロの机。すっきりしていて気持ちいい勉強のための好きな参考書に好きな本

ズズ・・・ズズズ

 

(ふぅ・・・。こんなもんでいいか。)

 

机の位置を変えて窓の前。カーテンで抑えられた太陽の光が今か今かと飛び出すのを待ち焦がれている。

心の声に耳を傾けながら手にとって考えて机に置いておく参考書や興味のある本を決めて机に座るとニヤけちゃう。

だって好きが目の前にたくさんあるのだから。

ここにあるだけでいいんだ

外国の本を3冊机に並べて撮影。画像編集によって1枚の写真を4つのブロックで互い違いにして表現しているお気に入りの洋書たち

1番左のアーサーコナンドイルのシャーロックホームズ、1番右の不思議な国のアリスの洋書は2012年のイギリスへ旅した時に購入したもの。

そばにあるだけで当時の僕自身を思い出して笑顔にさせてくれるのです。

真ん中のジョンレノンの自伝は帰国後に本屋で取り寄せて購入。生き方や考え方が好きだし「imagine」という曲は大好きでよくギター弾き語り演奏をする時によく歌います。

www.shashintanoshimu.com

眺める読書もあっていい

眺める読書もあっていいと入力した写真。英語がぎっしり詰まっている本の1部を写している実は全く読んでいません 笑

購入して6年ほど経過しているのですがさきほどの3冊の洋書たちは全て最初の1ページ目から前に進んでいません。

ジョンレノンの洋書に至ってはジョンレノンがまだ出て来ていませんからね。笑

パラパラとページをめくるごとに漂う洋書特有の香り。めくってめくってたまに出てくるイラストを楽しむひと時。

眺める読書もあっていい。

ここにあるだけでいいものだってあるんだ。

やっぱりどこでもドアじゃないみたい

当ブログ運営者が自ら撮影した外国の風景写真を壁に貼っている。見えるのは8枚で色鮮やか行った場所全てに旅の話がある

(写真貼ってみたらもっと楽しくなるかな。)

旅した21カ国の中で好きな国を現像。ドアに何も考えずにポチポチと貼り付けていきました。

上からクロアチア、イギリス、フィンランド、スペイン、スロヴェニア。

願わくばこのドアの先が写真の場所に繋がっていればいいのだけれどやっぱりどこでもドアじゃないみたい。

勉強合間の休憩にここを通り抜ける度に笑顔になれる。

好きな本を好きなとき

好きな本を好きな時にと入力したモノクロの写真。左手にフォトエッセイの本がたくさんあることを強調写真詩集、フォトエッセイの本たち

ゆらゆらと不規則に揺れながら漂うコーヒーの香り。

(今日はこの本の気分だなぁ。)

机の端に置かれた写真詩集やフォトエッセイに手をかける。

短い文章に写真が1枚。何も考えずに読むとはらりはらはら読み終えてしまうのだけれど「思考」することでコーヒーを飲み干してしまうことも・・・。

時には励ましてもらえて時には涙ぐましてもらえるだけでなく、撮り方や構図の勉強にもなる。

(気づきをありがとう。)

心の中でツイートして元の場所へと戻せば少し暗くなり始めた窓の外。

(いけない。もうこんな時間か・・・。)

そうしてやりたいことに没頭していく日々である。

好きに囲まれるとしなければならないが消えていく

読んでいなくて積まれている本、買ったもののやっていない参考書がたくさんあると(買ったけどやっていない僕はなんてダメなんだ。)と自分を責めるきっかけに。頭の片隅にはいつも「やらなきゃ」「読まなきゃ」で溢れていて好きなことにも集中できないということに。

ならいっそ売るなり捨てるなりすることですっきりします。

もちろんお金を払って買ったものなので処分する際には悩むこともあるのですが僕は後悔はありません。

実際、捨てることが落ち着いてきた最近から「しなければならないという」考えが消えて写真や文章の勉強に集中することが可能に。そのおかげでこの記事から写真に文字をいれてみたり今までと違う文章のスタイルにも挑戦出来ています。

モノを捨てることで情報も捨てれる

僕は一気に捨てるのではなくゆっくり捨てていっているのですが捨てる度に気持ちが明るくなっていくのを感じます。

断捨離は良い。

たくさん捨ててるけど後悔もないし何を処分したのかも思い出せません。

売れるものを売った時は少しは生活の足しにもなるし、視覚から入ってくる情報が減って思考に余裕が生まれます。

頭の中が情報で溢れている方は捨ててみてはいかがでしょうか?ごみの回収の日が待ち遠しくなりますよ。

自分も楽しめるようになってお読み頂ける人にも楽しんでもらえる工夫が出来るので今後も僕はコツコツと捨てていきます。

好きなものだけすぐそばに。