旅から学びを得ることを略して旅学とよんでみる

男性のモノクロ写真

大学時代、僕は弱い自分を変えるためにアイスランドとドイツへ行きました。

大学卒業後はカナダに1年間在住し、世界21カ国を旅して帰国。

せっかくの海外。ただ単純に楽しいだけの旅で終わらせたくなかったんです。

学問としての旅

頻繁には行けない海外旅行。

得れるものを得て学べるものは学んで帰国するつもりで行きました。

楽しいだけ、辛いだけが旅じゃないです。

旅には学びもあるんです。

旅学とは旅から学びを得て自分を変えようとし、誰も教えてくれないことを見て、聞いて、感じて学ぶ課外授業の学問のこと。

学問としての旅もあっていいと思います。

 

楽しい旅から学べるもの

日本でも海外でも旅行って楽しいですよね。

 

  • 移動時間のワクワク
  • キレイな景色
  • 美味しい料理
  • 人との出会い


(すごい。こんなとこもあるんだ。)

 

新しいものを見て聞いて食べ、

 

(こういうものにも興味があるんだ。帰国したら調べてみよう。)

 

出会った友達との文化の違い。

 

(全然暮らし方や考え方が違う。取り入れてみよう。)

 

様々な発見から学んで興味がひろがっていき、楽しいことからは楽しくなることを学べます。

しかし、旅は楽しいだけじゃありません。

 

辛い旅から得れるもの

 

(あぁ。。。しんど。。。)

 

  • 移動時間の辛さ
  • 友達とのケンカ
  • 危ない体験に
  • 食あたり

 

長期間の旅だと1回の移動で20時間を超える時があります。

電車やバスを乗り継ぎ、目的地に向かっているのか分からない不安に襲われる。

 

(ここで何をしてるんだろ?)

 

一人旅だと孤独との闘いが訪れ、何人かでの旅は移動の辛さからストレスが溜まりケンカになることもあります。

着いた先で危ない目に合うかもしれないし食べ物が合わないかもしれない。

辛い旅からは精神を鍛えられる 学びを得ることが出来ます。

 

自分とは何なのか?
友とは何なのか?
人とは何なのか?

 

考えることで内面の新たな発見があり学びがあります。

 

世界が先生

学んで成長すれば辛い旅も後になって思い返せば辛くなくなります。

辛い旅があるからこそ楽しい旅を感じる事が出来、目的地にたどり着いた時の喜びは大きい。

人は何のために旅をするのか?

今を変えたいから。

自分も変えたいから。

学ぶことを意識し意味を持って旅をすれば人は変わります。

旅学とは世界から学ぶ学問のこと。