旅と写真を楽しむブログ

台北のジュンク堂についての説明。置いている本、店員さんについて

台湾のジュンク堂には日本の本がたくさんあります。もうほぼ全て。中国語の本はないんじゃないと思います。

僕は日本語の中国語の参考書を購入したくなったり小説を読みたくなったので行きました。

それでは具体的に解説していきます。

店内は写真撮影禁止なので文字を中心にお送りいたします。

まずは文房具や雑貨

入ってすぐにあるのは文房具や雑貨です。

なんか高級感がものすごくあります。

日本の勉強をしている台湾の方々はここだけでも楽しめるでしょうね。

小説や雑誌のコーナー

僕が買ったのはこの2冊。 原田マハさんの楽園のカンヴァスと暗幕のゲルニカ。

旅屋おかえりという原田マハさんの本で大ファンになり全作品を読みたいとなりました。

今ある2冊も本当に日本語が恋しくなった時にきっと助けられる。

ちょっとずつ読んでいますよ。

その奥にビジネス書やハウツー本

結構、最新のビジネス書やハウツー本を読むことができます。

僕は2018年7月6日(金)に台湾に到着し、その直前までよく本屋さんにいて本を見ていました。

その時に見たことのあるような最新の本もたくさん置いていましたよ。

1番奥の方に習慣漫画雑誌やコミック

なんとびっくり週刊少年ジャンプが置いてある

ええっ。ジャンプあるやんっ!!

漫画大好き旅と写真を運営しているわたたく。

最新のジャンプを見つけてしまってすぐ 購入しました。

たまたまかもしれないですがヤングジャンプは見当たらなかったです。マガジン、サンデーなどはなかった。

ジャンプの発売日

「すいません。ジャンプはいつ発売されるのですか ?」

「毎週木曜日になります。」

値段は大体96台湾ドルだったと思うので400円くらいかと。日本より約120円程高めね。

朝早くの木曜日にジャンプを買いに行ってもまだ入ってきてない場合があるので金曜日に行くのがいいですね。

僕は買いに行くのも電車賃などがかかるので電子書籍読んでいます。

www.shashintanoshimu.com

店員さんが日本語を話せる

めっちゃ日本語を話せますよ。

しかも優しい口調でとっても丁寧に対応してくれます。

おそらくスタッフさんは台湾人。中国語を喋っていたからです。

なので僕もちょっとだけ知っている中国語で会話してみました。

店内に座る場所がちょっとある

入り口入ってすぐ右にベンチ。(近くには漫画さんの原本?が額入っていくつか飾られている。)

中国語の参考書の前に頑張ったら3人座れるくらいの小さなベンチがあります。

そこで本の中身を確認したりして読んでいる人がいますよ。

お店のホームページ

jp.junkudo.tw

まとめ

日本が恋しくなったらここのジュンク堂で決まりです。

小説もたくさんあります。

中国語勉強をしにきている方は癖になって何度も来てしまうことに気をつけた方がいいですね。

本が好きな僕は何度行かないように気をつけています。

それでは今日も良い1日を。