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史上最悪のカラオケパーティー【台湾ワーキングホリデー27日目〜29日目】

2018年7月31日〜2018年8月2日(木)

仲間たちと行ったカラオケパーティーが史上最悪だった。

最初は良かった。

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授業終了後にカラオケパーティーへ

ちょっとあんま寝れてへんから寝て遅れて行くね

カラオケに行って良い写真を撮って喜んでもらおうと思ってた。

もちろん撮った。

撮影どころじゃなくなった

20歳以上の4人ほどの欧米の仲間が飲みすぎてそれはもう大変なことに・・・。

1人は軍隊の経験を思い出して

「俺に近づくな」という感じで落ち着けと近づいた仲間と一触即発の展開。

1人は泣いて訳のわからないことを言う

女性。

怒ったり泣いたりで止められませんでした。

1人は酔いすぎて意識不明

嘔吐 。

そして意識不明。

彼は僕のルームメイト。彼にもプログラム中に色々あったのを知っていて飲みすぎたみたい。

上向きで嘔吐してしまうと窒息で死んでしまうので対応を他の友人に教わりながら対処。

嘔吐物を全て掃除しろと店員さんに言われて掃除しました。

意識不明の彼を運ぶ

4人がかりで1階まで運びました。

そしてカラオケストアの前で意識不明の彼。

見守る僕。見守っている間も周囲の一般の方から写真を撮られまくってため息をつく僕。

(勘弁してくれよ・・・。)

途中で何度も吐くもんですからずっと見てないといけなかった。

ただでさえ飲み会のような場所は日本で嫌な思い出があるから嫌だったけどお酒に関係するような場が嫌いになった。

警察と救急車登場

あぁ 。上で何かあったんかな。

少し暴れてた僕の友人は意識を失ったみたい。1階で担架に乗せようとしたところに意識を戻す。

何をするねんと暴れまわり手錠をかけられようとするが別の友人が中国語でかけないように説明。

彼はそのまま救急車に載せられて運ばれて行った。

ドミトリーへ運ぶ

僕がみていた友人をドミトリーへタクシーで運ぶことに。

何度かタクシーが臭くなると言われて乗車拒否をされる。

台湾の人は冷たい時は冷たい。でも優しい時は優しい。はっきりしている人が多い。

ドミトリーに到着

カウンセラー(お世話役)に何をしていたんだと怒られる。

何で帰りが遅れたんだと怒られる。連絡は一緒にいた他のカウンセラーがしていただろうに。

彼を一緒に部屋まで運び上向きになって吐かないように深夜3時ごろまで見続けた。

みんな仲の良い友達

救急車で運ばれた友人も、部屋まで運んだう友人も、泣いて怒ったりしてた友人もみんな僕と仲良くしてくれてた友人。

だからめっちゃ心配した。

次の日

2018年8月1日(水)

彼らの酔いが覚め。全員普通だった。

しかしまだ1日。何が起こるかわからないしずっと様子を見てた。

限界がきた

カラオケに行った人は全員呼び出し。

迷惑をかけた人もかけられた人も全員ポイントを失ったり外出禁止になった。

人命に関わ状況だったのにも関わらず手助けをした人たちも同じように外出禁止。

前回の記事で書いた突然めちゃくちゃ難しくなった中国語。そして勉強ができていないこと。

住む場所が見つかるかどうかの不安。仕事が見つかるかの不安。そして仕事をできるかどうかの不安。

ちゃんと寝れてないこと。

理不尽さ。

つもり積もった様々なことが原因となり僕は本当に疲れ果てた。

まとめ

「勉強がしたい。 」

カラオケで一緒になって手助けをした外国の友人と一緒にいることが多くなった。彼もまた疲労で限界が来ていた。

「でも勉強できないよな。色々あって。」

「あぁ。本当に。」

「いつかきっと良い思い出になるよ。でも今はしんどいよな 。」

「うん。お互いに。」

僕は色々ありすぎて思った。

ちょっと1人の空間が欲しいと。

ちょっと1人になりたいと。

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