旅と写真を楽しむブログ

台湾の電車と日本の電車の違い

台湾の電車って日本の電車とは結構違う部分があるんです。

上の写真から分かりますようにまず車内の構造自体も違いますもんね。

僕が気づいた点を書いていきますので(そうなんだぁ〜)って感じで読んでもらえたらなって思います。

台湾に来たことがある人は(懐かしいなぁ〜)って思ってもらえるんじゃないでしょうか?

すっきりしている

広告が垂れさがったりしていないんですよ。

すっきりしますね。

電車の中も広くみえるね

譲り合い精神の多さ

台湾の優先座席は濃い青色の席です。

優先座席に座っていてもすぐに譲ったり、普通の水色の席に座っている人も譲ったりしている光景を頻繁にみます。

心が温かく優しい人が多いです。

この記事を書いている時点では台湾に来て約50日程度。電車内やホームで揉めているのをみたことはないし、僕自身もイラっとすることはないなぁ。

環境。住む場所によって人の心はかなり変わるもん

椅子は硬い

長時間座り続けると、腰が弱い人は痛みが出てくる硬さですね。

僕は1時間くらい座る時があるのでクッション買って椅子にひいています。

クッションひくのはおそらく僕しかいないでしょうね。でも体が弱くて大事にしたいのです。

たまに「何それ?」って感じで会話も生まれるし。笑

腰掛ける場所や荷物を置く場所がある

これちょっと座れないなって時に便利なんです。

カバンを置いて腰かけたりして一息つける感じ。

僕はまだあんまり使ったことがないですがいずれ使うことになりそう。なんせ1年住みますからね。

窓越しの景色が綺麗なところがある

僕が住んでいるところの最寄駅。淡水駅は景色がかなり綺麗です。

台北のメインステーションからは約1時間ほどかかる駅なんですけどね。

観光でかなり有名な場所なので来られる時は連絡してください。案内できますよー。

まとめ

日本との電車の違いを楽しんでいただけましたでしょうか?

住む国が違うとほぼ全部変わりますね。

それでは今日も良い一日を。