旅と写真を楽しむブログ

台湾人にとって芸術の道のプロとは何なのかを聞いてみた

日本人にとって芸術の道のプロとは何なのか?

色々な考え方があります。だけど大多数の人はお金を稼いでいるかどうかそうでないかによると応えると思います。

では台湾人はどうなのか?

僕は台湾で先生をしている人に聞いてみた。

台湾人にとって芸術の道のプロとは

「お金でなく、上手いかどうか。」

そう教えて頂けました。

他の人に聞くと違う意見が出るかもしれません。だけどプロとはお金を稼いでいる人のことと返答されると思ったのでびっくりしましたね。

お金でプロかどうか判断する・・・

「お金で芸術の道のプロを判断するとどれだけ稼いでいるか、どれだけ貯金があるのかという問題も出て来そう。」

ほんの少しでも稼いでいたらプロなのか。多く稼いでいたらプロなのかなど基準を決めるのにも難しいものがあるし、またそこで人によって意見が違ってくる。

なるほど

プロの考え方の違いによる喜び

先生も教えるのが上手いからプロだね

「ありがとう。ジュオジー(僕の中国語名)も歌や写真が上手いからプロよ。」

あはは。ありがとう

そんなことを言いながら日本と台湾の違いの情報交換をするのでした。

まとめ

芸術の道でプロとはお金だーって決めつけてしまうと継続しているうちにしんどくなってきます。

(お金を稼げていな僕は私はなんてダメなんだろう。)って。

でもね。

プロに関する色々な考え方があるということを知っていれば自分を責めることから抜け出せます。

何ごとも考え方は1つじゃない

海外留学で色々な話をすることによって自分も磨かれて楽になっていく。

ブルースリーさんの名言でもありますが水のように柔軟に生きていきたいものです。

時代と共に。柔らかく。フレキシブルに。