旅と写真を楽しむブログ

ソー。バトルロイヤルという映画の感想。神秘的な映像表現を写真に応用したい

ソー。バトルロイヤルという映画の中で光が空を舞っているところをイラストで再現 アクション映画であるソー。バトルロイヤルをアマゾンでレンタルして見ました。

スーパーヒーローたちが悪と戦うアベンジャーズの映画シリーズ。今まではアクション中心で楽しんでいたものが写真の合成に興味が出た今は火をまとうモンスターなどの映像表現を中心に楽しんでいました。

この記事では映画を見て写真を学んでいる視点で得れたこと。キャラの名言と個人の感想をお伝えします。

映像表現を参考にさせてもらった

火の怪物

火の怪物が出てきて体から火がゆらめいているのが格好良かったです。

自分の写真に火を合成させたいと思ったときに参考になりました。

自然をバックに蛍のような光

悲しいシーンなんだけど自然をバックに光が広がって綺麗と思ってしまった。

物語も入れやすそうな写真ができそう。

草原に怖いドア

ソー。バトルロイヤルの映画の中でヘラが登場したドアの禍々しさをイラストで書いてある ぐにゃぐにゃしたドアが現れて今回の映画のボス登場。

禍々しさ(まがまがしさ)が凄かった。もうこのドアだけでめっちゃ強い敵キャラっていうのが伝わってきたぐらい。

ちょっと見ただけでメッセージが伝わる写真家になりたい。

ワープしてるとき

虹の中を移動してるみたいだった。ここでちょっと映像を止めてみたけどそれでもスピード感が伝わってきた。

スピード感の表現は写真でもかなり重要。

他に気づいたこと

登場人物たちを写しているときは一眼レフカメラでいう50mmくらいのレンズの距離感で写っていることが多いこと。

超広角で人が写っているシーンてあんまりないんだなって気づきましたね。

ここからはいいなと感じた名言と映画自体の感想です。

良かった名言

人生とは成長して変わることだ。

僕は高校生の頃はコンピューターゲームをずっとしていて、歌やギター、英語と出会って人生が変わりました。

ゲームの中の主人公が問題を解決して敵を倒してレベルアップしても僕自身成長はしなかったけど、行動を起こしてライブで歌ったり海外に行くことで成長を感じました。

このブログを始める前は成長できているなと感じれていなかったので今は挑戦していこうという気持ちで今はいっぱいです。

ちょっと過激な暴力シーンがしんどかった

スーパーヒーローは頑丈というものは分かっているのですが、闘技場のような場所でそこまでするかというような戦闘シーンがありました。

人によっては全然そんなことないと思うかもしれないけど僕は見ててしんどくなった。

2018年4月にはアベンジャーズインフィニティー・ウォーが公開されるけどこれ以上過激になっていくなら見るのを考えるようになるかもしれない。

まとめ

映画の表現を写真に応用しようと思って見るだけで楽しみ方がかなり変わりますね。

ただ見るだけだったら1回見て終わるのですが、学んで取り入れる気持ちで見るとアクション映画だとしても何回も見てしまいます。

見た内容をブログで記事すれば記憶に定着するし将来に見返すこともできるし、お読み頂いた人にも(なるほど〜)ってお役に立てるかもしれない。

今はまだ写真の合成をほとんどやったことがない段階。

やり方を本で勉強して成長する自分を楽しもう。

それでは最後に映画の予告編をどうぞ〜♪ youtu.be