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[タッチタイピング練習記録①]画面を見ながら打てるようになってきた15日目

タッチタイピング練習15日目
パソコンのキーボードを見ずに文字を打てるようになりたいという思いから始めたタッチタイピング練習。

 

毎日30分ほどの練習を繰り返して約2週間を過ぎた今は画面を見ずに入力できるようなってきました。

 

こちらが今のレベルの動画です。ストップウォッチで1分間はかって入力しています。

 まだまだミスタッチはありつつも成長を感じているのでとても嬉しい。

僕のタッチタイピング練習方法

具体的な練習方法と内容を書いているのでご興味あるお方は参考にしてくださいね~。

 

ストップウォッチを用意

キッチンタイマーでもいいのですがストップウォッチで3分はかってタイピングの練習をしてきました。


カタカタと3分間打ってはちょっと休憩。この練習を10回ほど繰り返す30分の訓練。(休憩時間を入れると実際は40分ほどかかってる。)

 

短い時間にめっちゃ集中して練習するスタイルですね。

 

指の配置を確認

キーボードに置く手の位置を確認。(ホームポジションと呼ばれています。)

 

以前に練習していたことがあったので再確認という形でした。

人差し指と中指で打ってるのでこのポジションは違和感を感じて感じて仕方ない。

 

ただひたすらに五十音を入力

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてと・・・。

今日はあ行とか行、出来るようになってきたらさ行に移ってひたすら五十音を入力。

 

タイピングソフトで練習をしていた時期もあるのですが中々うまくなっているのを感じず飽きた経験があります。

 

だけどこの五十音を打ち続けるのは向上しているのがとても分かりやすいので本当におススメ。

 

「あいうえお」を覚えればあとはKAで「か」KIで「き」KUで「く」KEで「け」KOで「こ」というように語尾には必ず「あいうえお」の文字を入力しているのでKやSの位置を覚えるだけでわ行まで入力できます。

 

なのでタッチタイピングは最初に「あいうえお」を手にしみこませることが大事なんだと気づきました。

 

困ったこと

手の配置に慣れていないし入力するのに力も入るわで腕が痛くなることが多かったです。

 

改善策は姿勢を正して打つことで腕に痛みを感じることなく打てています。

肘から先の部分を斜めにするのも痛みを改善するコツでした。

 

ただいま苦戦中

キーボード上部にある数字の入力に大絶賛で苦しまされております。

距離が遠いんですよ。でも数字入力もしっかりできるようになりたいしごまかしたくない。

 

あと「きゃ」とか「ぴゃ」とかもうなんやねんっていうくらい強敵。

 

「ぴゃぴゅぴょ」なんていつ使うねんと思いながらぴゃむぴゃむ練習中。笑

 

もっと打てるようになるために

練習を続けよう。

 

「あいうえお」だけでも画面をみながら入力できると楽しいので練習も進みますよ。

 

是非やってみてみてくださいね。

 

スムーズに打てたときのカタカタ音がもうたまらない~♪♪