旅と写真を楽しむブログ

【写真が上手くなる考え方1】自分にとって上手い写真とは何かを考える

自分にとって上手い写真とは何なのかが分かってないと上手い写真は撮れない。

だから考えます。

上手い写真とは何なのかについて。

僕にとっての上手い写真とは

風景写真の場合

・はっきりと力強さを感じる色合いの風景。力強さを感じるものの色は濃すぎない

・その場の空気感や雰囲気が伝わるもの。音が聞こえたり動きが見えると感動する。

・周りには何があるのかを想像させるもの。

・広く全体を撮ったもの。様々なものも入っていて構わないし、削ぎ落としたものも大丈夫。

この4点が僕が思う上手い風景写真。

星野佑佳さんのような写真

撮影時に参考にさせてもらっている好きな写真家さんは星野佑佳さん。下記のNikonのページより写真を見ることが出来ます www.nikon-image.com この色合いが好きなんです。

同じような感じで撮影できるように設定などを考えたりしています。

人の写真の場合

人の写真自体をあまり撮らないので風景ほど条件はないのですが・・・。

・カメラを意識しない自然な状況

・カメラを意識しない自然な笑顔

この2点のような人の写真を僕は上手いと思っています。

例えば旅行に来た仲間たちから少し離れて撮影する感じですね。

実際にカナダに来た留学生たちの様子を写真で撮っていて彼らの自然な写真を見せると「ハイチーズ」っ撮影した写真より喜んでくれたんです。

だから人を撮る時は自然な雰囲気で撮りたい。

自分の思う上手いに近づける

どんな写真が上手いと思うのかが分かったらあとは同じように撮影出来るように勉強と撮影ですね。

・カメラの設定のやり方を勉強する ・実際に撮影する ・画像編集して理想の色に近づける

自分の中で上手いとは何かを理解して行動すると上手くなっていく〜

まとめ

上記にように人によって上手い写真の条件は変わってきます。

なので自分の上手い写真とは何なのかを考えるのは本当に大事です。

分かればあとは行動あるのみ。

もっと上手くなろう〜。