旅と写真を楽しむブログ

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別れは何度経験しても慣れない

星を見る僕
ciee国際ボランティア体験談第23話。(最終回)

 

前回、友達と素晴らしい景色を一緒に見れるって幸せ - 旅と写真を楽しむブログのあらすじ。

仲間たちと都会や言葉を失うほどの湖に観光へ行った僕たち。

 

今回はプログラム終了前に星を眺めながら外で寝たりして思い出づくりをしたこと。
そして別れは何度経験しても慣れずに泣いてしまったことを書いています。

思い出づくり

17時ごろから皆でBBQ。

 

たくさん食べて腹痛に襲われて寝込む僕。

腹痛で寝込む筆者

 

そんな僕をやたらと撮って笑う仲間たち。

腹痛で寝込む筆者拡大

 

焼けていない肉があったのか水が合わなかったのか結構な痛みでした。

 

星空の下

寝袋をもって飛出し満点の星空を見ながら仲間と寝ることに。

 

(いつかまた皆と会えますように。)

 

流れ星に願いを込めて眠りにつきました。

 

朝は寒かったです・・・。

寝袋持って野宿

 

プログラム終了前日

連絡先を交換する際に日本から持ってきた5円玉を全員にプレゼント。

 

紐を通してネックレスにする子がいたり、これが自分の国のお金だと説明が始まって交換しました。

 

充実した時ほど過ぎる時間がはやい。

 

もっと仲間と一緒にいたかったです。

 

別れは慣れるものではない

ベルヒデスガーデン駅
プログラム終了当日。

 

車に乗ってベルヒデスガーデン駅へ向かう。

 

僕だけが号泣。

 

他の皆はヨーロッパに住んでいる人が多くて電車に乗って会いにいけるから泣いていなかったけど日本に住む僕は頻繁には来れない。

もう2度と会うこともないかもしれないと思うと涙が止まらなかったです。

 

「俺も泣きそうになるから頼むから泣くなよ・・・。」

 

悲しい雰囲気で別れるのが嫌みたいだった。

 

「うん・・・。」

 

別れ際に固く握手とハグを交わして僕たちは笑顔で別れた。

 

帰国へ向けて移動開始を始めて来た時と同じミュンヘンのユースホテルへ。

 

寂しさを紛らわすため撮った写真を見返しては仲間との日々を懐かしんではウルウルさせられました。

 

別れは何度経験しても慣れないです。

 

帰国

自分の成長を感じることが出来た2回目の国際ボランティア。

 

アイスランドでは悔しい経験をたくさんして次に参加するときはもっと楽しんでやろうと英語を勉強し、楽しむことに集中できたから良かったです。

 

国際ボランティア体験談、これにて完結。

 

日本でも参加出来るから参加しようかな♪

 

それでは今日も楽しい1日を。